川崎区・幸区版 掲載号:2018年11月23日号 エリアトップへ

設立1周年を迎えたNPO法人幸区盛り上げ隊の代表を務める 倉林 智美さん 幸区塚越在住 39歳

掲載号:2018年11月23日号

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ママパワーで猪突猛進

 ○…「この1年突っ走ってきた」と笑顔で活動を振り返る。昨年11月「ママが楽しく暮らせる街に」をテーマに掲げ、「NPO法人幸区盛り上げ隊」を立ち上げた。現在30人のメンバーと共に、子育て中の母親が気軽に参加して育児相談ができる交流会、ハンドメイド作品や地場野菜を販売するマルシェなどを定期的に開催。広報誌の発行も行う。「産後うつだったが気持ちが晴れた」「育児や家事のリフレッシュになる」。ブログにはイベントの参加者からそんな感想が書き込まれる。

 ○…2人の息子と夫の4人家族。一昨年、子育てを機に12年間勤めたイベント会社を退職。母親向けのイベントを探したが、川崎南部にはママ同士が交流できる場所が少なかった。幸区にも子育て世代が交流できる機会があれば。そんな思いを抱えていた時もう1人の発起人で、現在も活動を共にするナギノモモコさんと出会った。お互い幸区内在住だったこともあり意気投合。自分たちの住む町を盛り上げたいという思いをそのまま団体名にした。

 ○…高津区出身。中学生の頃から続けているテニスが趣味で、長男が産まれるまでは社会人テニスサークルに参加し日々汗を流していた。最近は子育てと団体の活動に東奔西走の日々ゆえ「もうずいぶんできていない」と寂しげ。

 ○…これから力を入れたいのは「ママとママを応援してくれる人たちとのマッチング」。自分の特技を生かして地域で活動する・したい母親たちを支え後押しする、団体、企業、個人と彼女たちを繋げることで、幸区の更なる活性化を狙う。「本当に人に恵まれている。メンバー、地元のお店や施設、企業、行政の方々など協力してくれる皆さんに感謝」しながら、今日も幸区を駆け巡る。

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