川崎区・幸区版 掲載号:2019年2月1日号
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小学生力士が熱戦 臨港警察武道始

社会

迫力の取り組みに歓声が上がった
迫力の取り組みに歓声が上がった

 川崎臨港警察署(大竹孝行署長)で23日、武道始が行われた。

 来賓や関係者約130人が見守るなか、柔道・剣道の高点試合、5人掛け、逮捕術試合、空手演武が行われ、技が決まるたびに、大きな歓声や拍手が起こった。

 今年は招待演武として、市立四谷小学校(児玉暢也校長)の「力士クラブ」の児童ら15人が、四股踏み、すり足などを披露し、取り組みも行った。

 大竹署長は「みんなの相撲に対する気迫が伝わった。ありがとう」と感謝を述べ、記念品のキャップを渡した。

 兄弟対決で会場を沸かせた太田晴也君(6年)と力月(りつき)君(4年)は幸区にある中川部屋に稽古に通っている。力月君は「元々空手をやっていて、もっと強くなりたくて相撲を始めた。将来は力士になりたい」と力強く語った。

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