川崎区・幸区版 掲載号:2019年6月7日号 エリアトップへ

「ほしぞらディスコ」を主催した大師ONE博実行委員会のリーダー 奥貫 賢太郎さん 川崎区大師町在住 31歳

掲載号:2019年6月7日号

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楽しみながらまちづくり

 ○…自分と同世代のパパ、ママたちが楽しみながら発散できる場を作ろうと、先月25日、川崎大師大山門前で、ヘッドフォンをつけ、外に音を漏らさないようにして踊る、「ほしぞらディスコ♯家族で踊る夜」を開催した。

 ○…約3年前、テレビで偶然、ヨーロッパで流行するサイレントディスコを知った。子どもが生まれてから、好きだったクラブ通いが出来ずにいたが、「サイレントディスコなら小さな子どもも一緒に楽しめるのでは」。そんな発想から昨年秋に動き出した。川崎大師を選んだのは、地元でもあり、抜群の知名度を誇るから。「寺はもともと文化の拠点なので、サイレントディスコという新しい文化を発信する場として相応しいと思った」とも語る。企画の成功は、度重なる説明の末、協力を得られた「かわさき楽大師プロジェクト実行委員会」の存在が大きかったという。資金調達のためのクラウドファンディングは、1週間で目標金額を達成した。

 ○…イベントを開くにあたり、大師ONE博実行委員会を立ち上げた。現在メンバーは7人。「お客さんの笑顔で手応えを感じた。ほしぞらディスコは定着させたい。また、よりわんぱくな企画のアイデアも出てきているので、早く世に出していきたい」と町おこしへのさらなる意欲を見せる。

 ○…さいたま市出身。4歳から大師町で過ごす。地域の課題に向き合える仕事をしたいと川崎市職員になった。私生活では、地域活動支援のために市民から寄付を募る「(公財)かわさき市民しきん」や、地域を知るためにまち歩きを企画する「もぎたて!カワサキまるかじり!」といった団体などで活動する。まちづくりは、いろいろ仮説を立てて検証することの繰り返しだという。「まちづくりにゴールはない」

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