川崎区・幸区版 掲載号:2019年6月14日号 エリアトップへ

操法大会で鍛錬競う 川崎・臨港・幸消防団

社会

掲載号:2019年6月14日号

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息を合わせ競技する幸消防団の団員ら
息を合わせ競技する幸消防団の団員ら

 消火技術の訓練の成果を競い合うポンプ操法大会が川崎区・幸区で行われた。

 川崎消防団(高野好夫団長)は6月2日、川崎競馬場で第37回大会を行い、第5分団が優勝した。競技は4人1組で実施。20メートルのホース3本を素早く延長して接続し、先端のホースに筒先を結合後放水。63メートル先にある直径50センチの的に当てるまでのタイムなどを競った。

 優勝した第5分団の牧田誠司団長は「第5分団は2005年大会ぶりに優勝することができ、感激に浸っている。訓練を重ね地域の安全・安心を目指す」と語った。

 臨港消防団(山下仁団長)は6月2日、大師公園緑陰広場で第1回臨港消防団総合演習を行い、操法大会は第1分団が優勝した。総合演習では操法大会のほか、第1・3分団連携による消火演技、女性団員による「ドレミで覚える心肺蘇生法」の披露、一般市民が使うホースキットの取り扱い説明を行った。山下団長は「団の組織力と技術力向上をテーマに企画運営を進めた。今後も地域から信頼される消防団となるよう努力したい」と語った。

 幸消防団(高橋克明団長)は5月12日、河原町グラウンドで第47回大会を実施し、第2分団が優勝した。競技は「手びろめによる二重巻ホース1線延長操法」で、全長53メートルのホースで、10メートル先の直径60センチある的を狙った。

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