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GO!GO!!フロンターレ

掲載号:2020年7月31日号

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あすから販売される「青椿」©川崎フロンターレ
あすから販売される「青椿」©川崎フロンターレ

ふろん田発日本酒あすから販売

 サッカーJ1・川崎フロンターレが挑戦する農業プロジェクトから誕生した日本酒(微発泡清酒)の名前が「青椿」に決まり、8月1日から販売される。

 この取り組みは同クラブと友好協定「高田フロンターレスマイルシップ」を結ぶ岩手県陸前高田市で行われている。同クラブは昨年、クラブマスコット「ふろん太」の名前を冠した「ふろん田」を開発し、サポーター参加による田植えツアーや選手達による苗の育成、現地での農作業などを展開。地元酒造会社「酔仙酒造」の協力のもと、日本酒を造り、名前を公募。約300件の中から選ばれた。

 ネーミングの椿は川崎市の木、陸前高田市の花であることにちなむ。そこにフロンターレの青を入れ、「まだこの世に存在しない『青色の椿』を由来にした」と同クラブは説明する。川崎フロンターレオフィシャルカフェ「FRO CAFE」で販売。価格は700円税別。詳しくは同クラブホームページ(https://www.frontale.co.jp)参照。
 

ふろん田づくりには選手やサポーターが関わる
ふろん田づくりには選手やサポーターが関わる

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