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稲毛神社 恒例の絵馬展 準備着々 川崎ゆかりの著名人も

文化

掲載号:2021年12月24日号

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多彩なタッチで描かれた絵馬が揃う
多彩なタッチで描かれた絵馬が揃う

 稲毛神社(川崎区宮本町/市川和裕宮司)で、元日から7日まで開催される新春恒例行事「有名人慈善絵馬展」。現在、同神社にはプロスポーツ選手や芸能人、歌手、画家など、各界の著名人から直筆の絵馬が続々と寄せられている。

 前回は新型コロナの早期収束を願う絵馬が多く寄せられたが、「今回は前向きなメッセージも多数寄せていただいている」と市川宮司。多彩なタッチで描かれた虎の絵柄や、寅年にかけて「トライする」といった言葉も見られ、趣向を凝らしたユニークな絵馬が揃う。福田紀彦川崎市長は、「人々の心が平和で世の中が平和になる」といった意味の「春風致福」という言葉に思いを込めた。

 今年は、パラリンピック競泳金メダリストの成田真由美さんや、声楽家の佐藤征一郎さんなど、初めて参加する川崎ゆかりの著名人も。このほか、バスケットボール男子B1・川崎ブレイブサンダースやサッカーJ1・川崎フロンターレの選手ら、将棋棋士の羽生善治さん、タレントの毒蝮三太夫さん、歌手の五木ひろしさん、俳優の梅沢富美男さん、落語家の三遊亭円楽さん、タレントのみのもんたさんなどからの絵馬も届いている。250点以上が展示される予定だという。

 市川宮司は「ここ2年、新型コロナで生活が制限されてきた。来年こそは良い年になることを願うばかり」と話す。

 気に入った絵馬は入札が可能で、最高価格の人が落札できる。収益金の一部は、新型コロナ関連の支援に充てられる予定。稲毛神社での展示終了後には、1月9日(日)から31日(金)まで、川崎モアーズ(川崎区駅前本町7の7)でも見ることができる。

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