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市政報告 幸区役所循環バス路線を要望! みらい川崎市議団 たむら 京三

掲載号:2022年1月7日号

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 中原区の等々力路線で、系統が違う路線へ乗り入れる市バス路線を変更する再編が示されました。現在も市バスが走っている路線どうしであるため経路の変更が可能とのこと。日頃から、古市場地区や小向地区から区役所へ向かう交通がほしいと要望を多くいただいています。上平間発の「川74系統」が遠藤町の交差点で右折をすれば、既存の「川71」のバス経路であり、幸区役所入口バス停も通過できますので、上平間を循環するようなバス経路の検討を要望しました。

 交通局からは、駅を通過しない路線は採算が見通せないとの答弁でしたので、引き続き、区役所、鹿島田駅、新川崎駅を結ぶバス路線の創設に取組んで参ります。

幸区区民アンケート結果を施策へ

 幸区では2年に1度、区民アンケートを実施しています。アンケート結果は、区民の実感でもあり要望でもあるので、アンケート調査は、結果を施策に反映させる目的を持って設問を考えるべきです。

 たとえば、平成30年度の「子育てについて」では、「幸区は出産、子育てがしやすいか」の設問に「そう思う」と「大体そう思う」を合わせてもわずか37・7%、「出産、子育てしやすいまちだと思わない理由」では、「子どもの遊び場が少ない」と回答した方が48・6%で1位となっています。「どこよりも子育てしやすいまち」をめざす本市にとって、重要な意見です。しかし、令和2年度のアンケートでは、この2つの設問はなくなり、子育てについて「楽しいか、そうでないか」の設問に変更されています。子育ての不安や悩みは、生活している環境でも感じ方が変わると思います。子育て支援施策にどのように反映させるのか疑問です。

 その他、「自転車に危険を感じたことがある」が86%、高齢者が感じる地域の問題点では、「医院や病院の通院に不便である」、「日常の買物に不便である」との回答が1位となっています。

 今後、地域の安全対策や区内を移動できるコミュニティ交通の創設など、アンケート結果を施策に反映できるように取組んで参りますので、アンケートにご協力お願いします。

田村 京三

川崎市川崎区宮本町1

TEL:044-200-3355

https://kyozo-tamura.com

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