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トップニュースの記事一覧

  • 「消毒駅のご利用を」

    尻手駅

    「消毒駅のご利用を」 社会

    若手職員が看板制作

     JR南武線「尻手駅」の改札脇に「消毒駅(液)」が5月から新たに開設されている。「安心して駅や電車を利用してほしい」との思いで、アルコール消毒液の前に手作りの駅...(続きを読む)

    10月8日号

  • 「仮装かかし」で地域活性

    鹿島田・新川崎住民有志

    「仮装かかし」で地域活性 コミュニティ文化

    ハロウィーン企画に一役

     今年の10月は鹿島田駅に「ハロウィンかかし」が出現する-- 。周辺町内会有志らでつくる「新川崎・鹿島田みらい街づくり会議」が、10月17日から11月7日ま...(続きを読む)

    10月1日号

  • 地域連携で模擬患者養成

    看護短大

    地域連携で模擬患者養成 社会

    リアルな授業を期待

     川崎市立看護短期大学(幸区小倉/坂元昇学長)は来年の4年制大学への移行にむけ、9月から模擬患者養成講座を開始。4月以降、地域の力を借りた看護師養成を...(続きを読む)

    10月1日号

  • 県救急医功労者に御宿医師

    県救急医功労者に御宿医師 社会

    幸急患診療に尽力

     神奈川県の救急医療の発展に努めた団体や個人を表彰する2021年度「神奈川県救急医療功労者表彰」が9月9日に発表された。幸区から新塚越にあるゆりこども...(続きを読む)

    9月24日号

  • 市独自で年内制定へ

    犯罪被害者等支援条例

    市独自で年内制定へ 社会

    相談窓口に心理職ら配置

     川崎市は、犯罪被害者等に特化した市独自の支援条例を年内に制定しようと準備を進めている。先月末に発表された施策案には、社会福祉士や心理職を配置し被害者...(続きを読む)

    9月24日号

  • 高さ120m 複合施設整備

    京急川崎駅西口地区

    高さ120m 複合施設整備 社会

    周辺地域活性化へ

     「京急川崎駅西口地区再開発事業」について京急電鉄(株)は、延床面積約8万平方メートル、高さ約120メートルの複合施設を整備することを、9月8日から15日までウ...(続きを読む)

    9月17日号

  • 「4年間の達成度は?」

    福田市長マニフェスト

    「4年間の達成度は?」 政治

    大学准教授ら5人が検証

     福田紀彦川崎市長が4年前に掲げたマニフェスト(選挙公約) の達成状況を評価する検証会が9月12日、川崎市総合自治会館(中原区)で開催された。関東学院...(続きを読む)

    9月17日号

  • パリ、ロスも五輪目指す

    ビーチバレー石島選手

    パリ、ロスも五輪目指す スポーツ

    川崎からメジャー競技に

     東京オリンピックに出場し、「ゴッツ」の愛称で知られるビーチバレーボール日本代表の石島雄介選手(37・トヨタ自動車)は川崎マリエンビーチバレーコート(川崎区東扇...(続きを読む)

    9月10日号

  • 地域型 川崎区に1カ所増設

    障害者相談支援センター

    地域型 川崎区に1カ所増設 社会

    地区担当制で体制強化

     川崎市は、障害のある人やその家族からの相談を受ける「障害者相談支援センター」の体制を10月1日から変更する。地域型を川崎区の桜本商店街内に1カ所増設。地区担当...(続きを読む)

    9月10日号

  • 24年の歴史に幕

    カワサキハロウィン

    24年の歴史に幕 文化

    「これまでの参加者に感謝」

     川崎駅周辺で毎年10月に行われてきた「カワサキ ハロウィン」の終了を同プロジェクト事務局のチッタ エンタテイメントが8月27日に発表した。1997年に始まり、...(続きを読む)

    9月3日号

  • 防災啓発で消防署とタッグ

    イトーヨーカドー川崎港町店

    防災啓発で消防署とタッグ コミュニティ社会

    台風への備え呼びかけ

     イトーヨーカドー川崎港町店(小林能一店長)は川崎消防署と連携し、防災を啓発する特設コーナーを9月5日まで開設している。一昨年の台風19号で近隣地域が水害を...(続きを読む)

    9月3日号

  • OB緒方選手の活躍刺激

    大島三丁目子ども会野球部

    OB緒方選手の活躍刺激 スポーツ

    関係者語る才能の片鱗

     高校野球の第103回全国選手権大会の1回戦で逆転サヨナラ本塁打を放ち、地元を沸かせた横浜高校1年生の緒方漣選手は川崎区の大島三丁目子ども会野球部出身。緒方選手...(続きを読む)

    8月27日号

  • 生理用品、支援法を模索

    県立高校

    生理用品、支援法を模索 社会

    大師高 トイレに試験設置

     経済的な理由などで生理用品を購入できない「生理の貧困」が、コロナ禍で浮き彫りになっている。教育現場でも児童・生徒の支援のため対応が模索されており、県立大師高校...(続きを読む)

    8月27日号

  • 2万人の思い聖火に

    幸区採火式

    2万人の思い聖火に 社会

    かわパラレガシーを体現

     幸区役所は8月9日、川崎市の聖火フェスティバル(8月14日)に先立ち、幸区パラリンピック採火式を開催した。東京パラリンピック開催に向け、区から市へ、市から県、...(続きを読む)

    8月20日号

  • 照明塔保存で認識隔たり

    照明塔保存で認識隔たり スポーツ

    旧川崎球場の遺構問題

     富士通スタジアム川崎(川崎区富士見)に旧川崎球場時代から残る照明塔のモニュメント化について、川崎市は照明塔の建つ現在の場所での部分保存も選択肢の一つとして検討...(続きを読む)

    8月20日号

  • 「120年ぶり」に2柱巡幸

    鋼管通の姥ヶ森

    「120年ぶり」に2柱巡幸 文化

    稲毛神社の御霊 車両で

     川崎区鋼管通3丁目の姥ヶ森弁財天に8月3日、稲毛神社の男神・女神の御霊が巡幸。関係者によると2柱がともに立ち寄るのは「約120年ぶり」。例年、同神社...(続きを読む)

    8月13日号

  • 川崎病院で始動

    認知症疾患医療センター

    川崎病院で始動 社会

    市内4拠点で体制充実へ

     川崎市は認知症に関する医療の中核を担う「認知症疾患医療センター」を、市内2カ所から4カ所に増設。市立川崎病院(川崎区)とかわさき記念病院(宮前区)で8月4日、...(続きを読む)

    8月13日号

  • 川崎大師の護摩を聖火に

    川崎大師の護摩を聖火に スポーツ

    田島支援校児童 パラ採火

     東京パラリンピックに向け、川崎市内各区から「かわさきの火」の種火を集める市の聖火フェスティバル。川崎区では田島支援学校桜校小学部の児童3人が8月14日(土)、...(続きを読む)

    8月6日号

  • 力合わせ「我がまち」学習

    力合わせ「我がまち」学習 コミュニティ文化

    小学生、地域で異世代交流

     小学生対象の「さいわい夏休み基地〜自分のまちをテーマに自由研究」が7月31日、幸市民館で開かれた。高学年の部では子どもたちは、先生となった25歳以下の若者の...(続きを読む)

    8月6日号

  • 「不登校考える」親の会発足

    「不登校考える」親の会発足 社会

    8月8日、教文で集会

     不登校の子どもを持つ親同士が、体験を語り合い情報を共有する「親の会」が川崎区で発足する。川崎区の山中治子さん(53)=人物風土記で紹介=と幸区の城谷創一さん(...(続きを読む)

    7月30日号

  • 開館10年 工夫凝らし啓発

    エコ暮らし未来館

    開館10年 工夫凝らし啓発 文化

    「環境考える裾野広げる」

     かわさきエコ暮らし未来館(川崎区浮島町/武田薫施設長)が8月6日に開館10周年を迎える。地球環境やエコへの取り組みなどを学べる体験型の施設。脱炭素の推進など社...(続きを読む)

    7月30日号

  • 神輿渡御「継続へ」工夫

    地元神社

    神輿渡御「継続へ」工夫 文化

    コロナ退散への願い込め

     稲毛神社(川崎区宮本町/市川和裕宮司)と若宮八幡宮(川崎区大師駅前/中村博行宮司)の夏祭りが8月に控える。両神社は、コロナ下でも「祭りの継続が務め」と、神事は...(続きを読む)

    7月23日号

  • 「地域内循環」目指す

    ペットボトルリサイクル

    「地域内循環」目指す 社会

    市内企業の技術活用

     使用済みペットボトルをケミカルリサイクル技術で再びペットボトルにリサイクルするボトルtoボトルの「地域内循環」を目指す実証実験が川崎市内でスタートし...(続きを読む)

    7月23日号

  • 「秋は音楽で心満たそう」

    かわさきジャズ

    「秋は音楽で心満たそう」 文化

    公演ラインナップを発表

     かわさきジャズ実行委員会(草壁悟朗実行委員長)と川崎市は7月12日、ミューザ川崎シンフォニーホールで「かわさきジャズ2021」のラインナップを発表した。会期は...(続きを読む)

    7月16日号

  • 照明塔、来年度から撤去

    旧川崎球場

    照明塔、来年度から撤去 社会

    遺構の保存、焦点へ

     富士通スタジアム川崎(川崎区富士見)で旧川崎球場時代から使われている照明塔3基について、川崎市は来年度から順次撤去する準備を進めている。市はこのうち1基をモニ...(続きを読む)

    7月16日号

  • 東日本完訪でロマン一里塚

    「市役所前」バス停調査に14年

    東日本完訪でロマン一里塚 社会

    川崎区中島 飯島さん

     「市役所前バス停プロジェクト」と銘打ち、ひとり、全国の「市役所前」バス停を訪ね歩く飯島正之さん(37・川崎区中島)がこのほど、新潟県佐渡市の調査を終え、東日本...(続きを読む)

    7月9日号

  • 7割が着替え男女同室

    市立小1、2年生

    7割が着替え男女同室 教育

    市教委、「現場対応」促進へ

     川崎市立小学校の体育の授業などで、1、2年生の約7割が男女同室で着替えていることが、先月の市議会で明らかになった。市教育委員会は時間差で分けるなどし...(続きを読む)

    7月9日号

  • ホーム集客、リーグ1に

    バスケB1川崎

    ホーム集客、リーグ1に スポーツ

    チケット過去最高 2.7億円

     バスケットボール男子Bリーグ1部(B1)の川崎ブレイブサンダースは、昨季(2020-21年)のホーム戦1試合平均来場者数がリーグ最多の2353人を記録。コロナ...(続きを読む)

    7月2日号

  • 「大師河原2丁目」市内2位

    国勢調査人口速報集計

    「大師河原2丁目」市内2位 社会

    大規模住宅で増加率上昇

     川崎市は昨年10月実施の国勢調査の結果を基に、独自に集計した「町丁別人口速報集計」を先月公表した。人口増加率では、川崎区の「大師河原2丁目」が224...(続きを読む)

    7月2日号

  • 成年後見 普及推進へ

    川崎市

    成年後見 普及推進へ 社会

    対象8万人に利用3千弱

     身寄りのない認知症患者や知的・精神障害者の財産を守る成年後見制度。川崎市によると制度が必要とされる市内対象者は約8万人にのぼるが、利用者は2706人(昨年9月...(続きを読む)

    6月25日号

意見広告・議会報告政治の村

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