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トップニュースの記事一覧

  • 川崎の塩 歴史紡ぐ

    縁結びプロジェクト

    川崎の塩 歴史紡ぐ 文化

    手作りキット、児童に配布

     川崎の海から作った塩を通して地域のつながりや地元への愛着を育もうと「縁(=塩(えん))結びプロジェクト」が進んでいる。産業振興会館内のカフェで勤務する田邊奈...(続きを読む)

    6月25日号

  • 工藤さん(西御幸小6年)初の全国へ

    ソフトテニス

    工藤さん(西御幸小6年)初の全国へ スポーツ

    1年越しの思いコートで

     幸区小向西在住の工藤侑未(ゆみ)さん(11・西御幸小6年)が8月5日から千葉県白子町で開催される小学生ソフトテニスの最高峰、全日本小学生ソフトテニス...(続きを読む)

    6月18日号

  • 被害防止へあの手この手

    特殊詐欺

    被害防止へあの手この手 社会

    臨港署管轄内で「増加傾向」

     川崎臨港警察署管轄内で特殊詐欺被害が相次いでいる。これを受け、同署は高齢者の集会場所や小学校へ出向いて啓発活動を行うなど、注意を呼び掛けている。...(続きを読む)

    6月18日号

  • オンライン手続き支援

    大師・田島支所

    オンライン手続き支援 社会

    市、実施方針を策定

     川崎市は5月27日、機能再編や建て替えが予定されている川崎区役所、大師・田島支所の計画の具体的な内容を示す「実施方針」を公表した。手続きのオンライン...(続きを読む)

    6月11日号

  • 町会支援に新補助金

    川崎市

    町会支援に新補助金 社会

    活動後押し 7月導入へ

     活動自粛で交流の機会が減少する町内会や自治会を支援するため、川崎市は新たな補助金制度を導入する。停滞する活動を再活性化させ、災害時に備えた連携の強化や、若...(続きを読む)

    6月11日号

  • 宮前小避難に疑問の声

    川崎区内町内会

    宮前小避難に疑問の声 社会

    「近くの競馬場が現実的」

     大規模災害時の避難場所をめぐり、川崎区内の一部町内会が川崎区役所の対応に不信感を募らせている。指定避難所が宮前小学校とされる中、身の安全を守るために...(続きを読む)

    6月4日号

  • 球技専用スタジアムに

    等々力陸上競技場

    球技専用スタジアムに スポーツ

    陸上は補助競技場改修

     川崎市は5月27日、川崎フロンターレの本拠地・等々力陸上競技場を球技専用スタジアムにし、補助競技場を第2種の陸上競技場に改修する骨子案を公表した。競...(続きを読む)

    6月4日号

  • 「南口改札」に期待感

    カワサキデルタ開業

    「南口改札」に期待感 社会

    地元商連、JRへ要望継続

     JR東日本グループが川崎駅西口で開発を進めてきた「KAWASAKI DELTA(カワサキデルタ)」内の商業施設が5月13日に開業した。近隣施設との人の行き来を...(続きを読む)

    5月28日号

  • 「ボール禁止」 看板を変更

    市内公園

    「ボール禁止」 看板を変更 社会

    市、規制からマナー啓発へ

     公園で子どものボール遊びを禁じる看板をマナー啓発の内容に差し替えようと、川崎市では付け替え作業を進めている。5月24日時点で市は公園30カ所の看板を変更。安全...(続きを読む)

    5月28日号

  • コロナ乗り越え2周年

    交流カフェメロディーココ

    コロナ乗り越え2周年 コミュニティ文化

    「今だからこそ継続を」

     NPO法人ワーカーズ・コレクティブメロディー(木村満里子理事長)が運営するコミュニティーカフェが、コロナ禍での休業や感染対策の苦労を乗り越え、4月に2周年...(続きを読む)

    5月21日号

  • 憲剛モニュメント設置へ

    等々力陸上競技場

    憲剛モニュメント設置へ 文化

    川崎JC「年内めどに」

     等々力陸上競技場に、昨シーズンで現役を引退した元川崎フロンターレの中村憲剛さんのモニュメントを設置する計画が持ち上がった。市内若手経済人らでつくる一般社団法人...(続きを読む)

    5月21日号

  • 「農地を守れ」JAと協定

    川崎市

    「農地を守れ」JAと協定 社会

    税優遇制度周知へ

     川崎市は農家の個人情報を共有する協定をJAセレサ川崎と6月に締結する。税優遇措置の期限を迎える都市部の農地「生産緑地」の宅地化を懸念し、期限を延長する「特定生...(続きを読む)

    5月14日号

  • 2カ所増設で4施設に

    認知症疾患医療センター

    2カ所増設で4施設に 社会

    早期発見、治療へ体制拡充

     川崎市は認知症に関する医療体制の中核を担う「認知症疾患医療センター」を2カ所増設し、市内4カ所とする。超高齢社会での患者数増加などに対応するため。相談窓口拡充...(続きを読む)

    5月14日号

  • 2年遅れ、事業費59億増

    京急大師線立体交差

    2年遅れ、事業費59億増 社会

    地盤強度不足、追加工事で

     川崎市と京急が進める「京急大師線連続立体交差事業」。市は4月15日、「1期【1】区間(小島新田駅〜東門前駅)」の事業費を約59億円増額、工期を2年間...(続きを読む)

    5月7日号

  • 川崎市と連携 モデルへ

    チャット相談あなたのいばしょ

    川崎市と連携 モデルへ 社会

    「望まない孤独」対策、前進

     インターネットのチャットで全国から相談を受ける窓口「あなたのいばしょ」。昨年6月から、初の行政との連携として川崎市サイトに外部リンクが設けられ、同サイト経由で...(続きを読む)

    5月7日号

  • 万年筆絵 描き続け10年

    幸区在住小林さん

    万年筆絵 描き続け10年 社会

    A6ノートに1200点

     万年筆でまちの風景を描き続ける小林廣志さん(77)=幸区南幸町在住=が個展「万年筆で描いた散歩絵 作品展」をきょう30日、午後3時まで幸区役所1階展示コーナー...(続きを読む)

    4月30日号

  • 川崎大空襲の記憶刻んで

    さいわい歴史の会

    川崎大空襲の記憶刻んで 社会

    延命寺で慰霊の会

     米軍のB29爆撃機200機が川崎を襲った「川崎大空襲」から76年の4月15日、幸区都町の延命寺で、さいわい歴史の会(並木章会長)による「慰霊の会」が執り行われ...(続きを読む)

    4月23日号

  • 福祉プラザに活動拠点

    幸区保護司会

    福祉プラザに活動拠点 社会

    面談や情報共有の場に

     幸区保護司会は4月19日、活動拠点となる「更生保護サポートセンター」を川崎市さいわい健康福祉プラザ内(幸区戸手本町)に開所した。対象者との面談や、保...(続きを読む)

    4月23日号

  • 名物寄席、2年ぶり実施へ

    幸落語研究会主催

    名物寄席、2年ぶり実施へ 文化

    プロアマ共演全7席

     プロとアマチュアの落語家が共演する「第55回・さいわい寄席」が4月25日(日)、幸文化センター(幸区戸手本町)で2年ぶりに開催される。主催する幸落語研究会代表...(続きを読む)

    4月16日号

  • 地域つなぐ種まきに

    東田公園

    地域つなぐ種まきに コミュニティ社会

    ヒマワリと紙芝居コラボ

     川崎駅東口の東田公園で毎年行っているヒマワリの種まきに、紙芝居を手掛けるプロや地域の商店街が協力し、ちょっとしたイベントが開かれようとしている。主催するNP...(続きを読む)

    4月16日号

  • 親子カフェの灯消さない

    幸区盛り上げ隊

    親子カフェの灯消さない コミュニティ

    前オーナーの志を継承

     子育てママの息抜きやつながりの場として約7年間、親しまれてきた幸区下平間の「親子カフェKIRAKIRA」が3月31日に閉店した。灯を消すまいと、NP...(続きを読む)

    4月9日号

  • 女子用スラックス、6割

    川崎市立中

    女子用スラックス、6割 教育

    市教委「近年増加傾向に」

     防寒や性の多様性への配慮などを理由に、神奈川県内では約6割、川崎市でも同様の状況で女子の制服(標準服)にスラックスを選択できる学校が広がっている。導入校が毎年...(続きを読む)

    4月9日号

  • インターアクト結成

    市立川崎高校

    インターアクト結成 教育

    川崎RCがスポンサーに

     市立川崎高校(川崎区中島・高井健次校長=当時)で高校生の社会奉仕クラブ・インターアクトクラブ(IAC)が結成され、3月26日に同校で結成・認定状伝達式が行...(続きを読む)

    4月2日号

  • コロナ対応に力点

    川崎商議所新年度事業

    コロナ対応に力点 経済

    WEB上経営支援など10事業

     川崎商工会議所(草壁悟朗会頭)は3月26日、通常議員総会を開き2021年度の事業計画を決定した。新型コロナ対応に力点を置き、経営指導員や専門相談員によるオンラ...(続きを読む)

    4月2日号

  • 性暴力根絶へ 地元から

    フラワーデモ川崎

    性暴力根絶へ 地元から 社会

    市内初、「ともに寄り添う」

     花やプラカードを手に、性暴力撲滅などを訴える「フラワーデモ」。全国的に広がりを見せるなか、地元からも声をあげようと川崎区在住の菊田由佳さん(49)は昨年末、子...(続きを読む)

    3月26日号

  • 最終2作品 出そろう

    三角おむすびレシピコン

    最終2作品 出そろう 文化

    4月4日、稲毛公園で決戦

     市民、行政などでつくる東海道川崎宿2023まつり実行委員会は、「三角おむすびレシピコンテスト」の最終候補2作品を決定。4月4日(日)に稲毛公園で開催される「東...(続きを読む)

    3月26日号

  • 連節バス、川崎区を試走

    連節バス、川崎区を試走 社会

    市、「混雑緩和の切り札に」

     川崎市は3月12日、臨海部への通勤混雑の改善に向け、連節バスの試走を川崎駅東口―水江町間で行った。周辺交通環境への影響や、交差点、バス停などでの安全性を検証し...(続きを読む)

    3月19日号

  • 昭和初期の八丁畷再現

    川崎中

    昭和初期の八丁畷再現 教育

    タイル画で卒業制作

     市立川崎中学校(川崎区下並木・山本篤校長)を今春卒業した135人の生徒が制作したタイル画が旧東海道沿いの京急八丁畷(はっちょうなわて)駅前に掲げられた。昭和初...(続きを読む)

    3月19日号

  • 公園でスケボー増加

    川崎市内

    公園でスケボー増加 社会

    安全面とマナーに課題

     一人で楽しめるスポーツとして、コロナ下で川崎市内でも競技人口が増えたスケートボード。近場の公園を使うケースが多い中、激しい動きを伴う競技の特性上、安全面の課題...(続きを読む)

    3月12日号

  • 若手作家、折り紙で懸け橋

    若手作家、折り紙で懸け橋 文化

    外国人市民に日本文化を

     幸区在住の折り紙創作家・國宗慎(まこと)さん(26)の作品「折り紙マーコール」が幸区役所1階「外国人市民情報ルーム」=中面関連記事=に展示されている。ツルを折...(続きを読む)

    3月12日号

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