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第41回さいわい寄席 若手が二人羽織初披露 27日、幸文化センターで

文化

掲載号:2014年4月18日号

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二人羽織を披露する大福さん(左)と笑治さん
二人羽織を披露する大福さん(左)と笑治さん

 第41回さいわい寄席が4月27日(日)、幸文化センターで開催される。主催は幸落語研究会(清流亭いしあたま代表)、後援は川崎市、市教育委員会ほか。

 毎年春と秋の時季に開く恒例の寄席で、アマチュア落語家とプロの真打ちの共演が人気を博している。今回のゲストプロは真打ちの柳亭燕路(りゅうていえんじ)さんと二ツ目の柳亭こみちさん(女流落語家)。代表のいしあたまさんは、古典落語『粗忽の釘』を演じる。

 また、今回初披露されるのが若手のかばち家大福さんとよろず家笑治さんが挑む二人羽織だ。『振り込め詐欺防止落語』と題し、入門間もない若手コンビが見せる「幸警察署推薦」お墨付きの芸で、娯楽の中に詐欺防止の啓発を盛り込んでいる。

 いしあたまさんは「お客様と一体感となる温かい雰囲気の寄席作りになるよう、毎回演出などを工夫しています。大勢の皆様のお越しをお待ちしています」と話す。

 一日2回公演で、開演は1回目が午前10時半、2回目が午後1時45分(開場は各30分前)。木戸銭(入場料)無料、840席(自由席、当日先着順)。問い合わせはいしあたまさん(【電話】044・511・6901)へ。

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