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第43回さいわい寄席 「落語と花魁」で華やかに 26日、幸文化センターで

文化

掲載号:2015年4月24日号

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時代考証着付士の川口さん(左)と上森さん
時代考証着付士の川口さん(左)と上森さん

 第43回さいわい寄席が4月26日(日)、幸文化センターで開催される。主催は川崎市、幸落語研究会(清流亭いしあたま代表)。午前10時半と午後1時45分からの2回口演(開場は各30分前)。それぞれ当日先着840席(自由席)、入場無料。

 アマチュア落語とプロ真打ちの共演が名物で、今回はアマ落語4席とプロ2席。プロのゲストは、真打ち・吉原朝馬さんと二ツ目・三遊亭歌太郎さん。

 今回の目玉は3部構成でつなげる『落語と花魁』だ。1幕でいしあたま代表が古典落語「千早振る」を演じ、2幕で落語に登場する「花魁・千早太夫」が一行(7人)を従え客席から舞台へと豪華絢爛に「華の花魁道中」を繰り広げる。3幕、舞台では道中衣装から部屋着への「花魁・着付けショー」を行う。

 「花魁」衣装着付けは時代考証着付士の上森恵美子さん(幸区在住)、川口洋子さん(中原区在住)が担当する。いしあたま代表は「歴史的、教育的見地から品よく、面白く、解説付きで、江戸文化『落語と花魁』を演出します。1回目と2回目の入れ替えの際には、花魁一行が玄関ロビーにて送り迎えをします。大勢のお客様のご来場をお待ちしております」と話している。

 問い合わせはいしあたま代表(【電話】044・511・6901)まで。

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