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越路集合場でほたるまつり 6月13日 雨天順延

社会

掲載号:2015年6月5日号

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チラシを持って来場を呼び掛ける大野さん
チラシを持って来場を呼び掛ける大野さん

 川崎葵ライオンズクラブ(滝田秀孝会長・以降LC)と越路商店会(井坂勤会長)は6月13日(土)、越路市営住宅集会場で第2回ほたるまつりを開催する。午後7時45分から9時まで。雨天時は翌14日(日)に順延。

 約4500匹の蛍が放たれた特設テント内を歩き、蛍を観賞するという催し。同LCによると、テント内には植物などを設置しているので、より自然に近い形で蛍を観賞できるという。

 イベントの中心的な役割を果たしている同LCの大野勝彦さんは「昨年は2500匹だったが今年は倍近い数の蛍が育った。区内でも蛍が見られるところはもうほとんどない。短い命を精一杯に生きる蛍の姿を見て、命の大切さを感じてもらえれば嬉しい」と話している。

 ほたるまつりは、昨年6月に同LCの兄弟クラブである埼玉県の川越葵LCのホタル観賞会を大野さんらが視察したのがきっかけ。「川崎でも蛍の光を通じて子どもたちに命の大切さや環境問題を身近に感じてほしい」と昨年初めて実施した。小雨が降る天候だったが、多くの人が来場し好評を得ていた。

 今年は、越路町内会との共催。蛍は大野さんが自宅で1年かけて育ててきた。

 観賞終了後には、生態系や飼育方法の講習をして、適正に飼育できる人に限りテント内の蛍を持ち帰ることができるという。

 詳細は同LC(【電話】044・422・8490)へ。

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