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夢見ヶ崎動物公園レッサーパンダ 「僕たちに愛称つけて」 10月12日まで

教育

掲載号:2015年9月18日号

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生まれた双子のレッサーパンダ
生まれた双子のレッサーパンダ

 夢見ヶ崎動物公園(岩瀬耕一園長)は9月8日、双子のレッサーパンダの赤ちゃんがオスとメスだったと発表。合わせて愛称の募集を始めた。

 同園では2007年から五十音順で愛称を付けており、今年は「け」又は「げ」で始まる愛称となるが、より親しみやすい名前があれば特に制限は設けない。またカナでも可能だという。

 応募は「実際に赤ちゃんを見て決めてほしい」との思いから、動物公園事務所前に設置してあるモニターの前に備え付けられた専用用紙でのみ可能(巣箱に入っていて姿が見られない場合もあり)。応募者の住所、氏名、連絡先及び愛称を記入し、獣舎前に設置されている応募箱へ。10月12日(月)締切り。

 応募者数が多い上位10点の中から、親しみやすい愛称を決定する。採用された愛称に応募した人全員に命名証明書が送られる。

 同園によると、双子の展示は、成育状況・展示環境への慣れなどを考慮して、決定するという。

 レッサーパンダの赤ちゃんはファファ(雄・5歳)とアン(雌・5歳)の間に今年6月16日に誕生。同園のレッサーパンダでは初めて双子で誕生した。

 詳細に関する問い合わせは同園(【電話】044・588・4030)へ。