さがみはら中央区版 掲載号:2011年2月24日号
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さがみはら国際交流ラウンジ 災害に備え訓練

文化

実践し動作を身につけた
実践し動作を身につけた

 外国人やボランティアスタッフの防災意識を高めようと19日、さがみはら国際交流ラウンジ(鹿沼台)で救命救急訓練研修が行われた。

 災害時の外国人支援ボランティアを強化するために、2年に1度開かれているこの研修会。今回は市内在住の外国人を含む約20人が参加した。講師として参加した消防署員は心肺蘇生法やAED(自動体外式除細動器)の実演を披露し、緊急時の心構えなどを訴えていた。

 「AEDはどこにあるんですか」「救急車を呼ぶときは携帯電話でもいいですか」など休憩中でも質問が絶えず、積極的な参加者の姿が見られた。
 

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