さがみはら中央区版 掲載号:2011年3月31日号
  • googleplus
  • LINE

あすから「サーティーフォー相模原球場」 ネーミングライツが決定 「試合数増を」

社会

市のスポーツ振興の弾みとなるか注目
市のスポーツ振興の弾みとなるか注目

 プロ野球の公式戦や高校野球の会場として、市民から親しまれている市立相模原球場(中央区弥栄)の名称が、あす4月1日(金)から『サーティーフォー相模原球場』となる。

 市は新たな財源の確保と市民サービスの向上を目的に昨年11月から今年の1月まで同球場のネーミングライツ(施設命名権)のスポンサー企業を募集。3社の応募の中から、緑区橋本で建設業を営む(株)サーティーフォー(唐橋一男代表取締役)に決定したことから、今回の運びとなった。

 ネーミングライツの期間は平成28年までの5年間で、契約期間終了後も同社がネーミングライツの継続を希望する場合には優先交渉権がある。契約金額は年額611万円。

 市がネーミングライツのスポンサーを募集するのは初。唐橋社長は「たくさんのチームに利用してもらえる球場になれば」と話している。

 一方、同球場と同時に募集していたグリーンホール相模大野内にある相模原市文化会館については、応募がなかったため見送られた。今後、改めて募集条件などについて検討する予定だという。
 

さがみはら中央区版のローカルニュース最新6件

さがみはら中央区版の関連リンク

あっとほーむデスク

さがみはら中央区版のあっとほーむデスク一覧へ

イベント一覧へ

最近よく読まれている記事

バックナンバー最新号:2018年3月15日号

お問い合わせ

外部リンク