さがみはら中央区版 掲載号:2011年6月23日号
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高校野球 神奈川大会 来月10日いよいよ開幕 市内からは今年も18校が参加

昨夏の覇者・東海大相模(南区相南)優勝の瞬間。今年はどの高校が栄冠をつかむか
昨夏の覇者・東海大相模(南区相南)優勝の瞬間。今年はどの高校が栄冠をつかむか

 今年も熱い戦いがいよいよ火蓋(ひぶた)を切る-

 第93回全国高等学校野球選手権神奈川大会(主催/県高野連・朝日新聞社)が来月10日(日)に横浜スタジアムで開幕する。今年は県内186校が参加し、19日間に渡り、各球場で真剣勝負を繰り広げる。

連覇なるか相模

 市内からは昨年と同じ18校が出場。最注目は昨年の選手権で実に40年ぶりの決勝進出を果たし、今年の選抜では悲願の全国制覇を成し遂げた東海大相模。春は大会史上最多となる通産74安打の猛打に加え、エース近藤を中心とする盤石の投手陣で、ファンに強烈な印象を与えた。同校初の甲子園春夏連覇へ向け、来月14日(木)第3シードで初戦を迎える。他には、市内の県立勢で唯一の第3シードを勝ち取った弥栄や、昨年破竹の勢いでベスト8進出を果たした光明相模原、しぶとい粘りの野球でここ数年は毎年初戦を突破している上溝などにも期待がかかる。

 一方、サーティーフォー相模原球場では12日(火)の麻溝台と横須賀学院(横須賀市)の一戦が開幕カードとなる。昨年は初戦で敗退した麻溝台が地元で勝利を飾れるかも注目だ。

 昨年は市内7校が初戦を突破。東海大相模の優勝を筆頭に、相模原が4回戦、相模原青陵、相模原総合、上溝が3回戦まで進出した。

3週で出場校紹介

 本紙では今号から市内出場校を紹介。中央区、緑区、南区と地域ごとに分け、3週に渡って掲載していく。
 

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