さがみはら中央区版 掲載号:2012年4月12日号
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「博愛プロジェクト」 青学学生も参加 桜まつりで募金活動

社会

大きな声で呼びかけた
大きな声で呼びかけた

 NPO法人博愛プロジェクト(大関強代表理事)は7・8日、東日本大震災被災地支援として市民桜まつりにブースを出店した。ブース前では、青山学院大学の学生ボランティアサークル「Youth For Ofunato」(永田光央代表・3年)のメンバー4人が募金を呼びかけた。

 大関さんは震災後、プロレスラーとともに被災地を訪ね、数回にわたってボランティアで炊き出しなどの活動を行ってきた。その際に同サークルと知り合い、支援活動を続けるための資金作りにと今回、桜まつりの会場でともに寄付を募ることとなった。「現地に行くと、『若い人から元気をもらえる』と言ってくれる。僕たちが直接行くことに意味がある」と、現地でボランティア活動を行う意義を永田代表は話す。

大船渡でプロレス

 今回集められた募金や売り上げをもとに、大関さんは今年7月に大船渡市でお祭りイベントを開催することを決めている。「もちつきなども行う楽しいイベント。夜はプロレス興行も行って、子どもたちに思い出を作ってあげたい」と大関さんは話していた。
 

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