さがみはら中央区版 掲載号:2012年8月30日号
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児童虐待する心理とは 協同病院が専門家の講演会

 橋本の総合病院、JA神奈川県厚生連「相模原協同病院」(高野靖悟病院長)が主催する市民健康教育公開講座が9月12日(水)、午後6時30分から杜のホールはしもとで開催される(開場6時〜)。

 14回目となる同講座。今回のテーマは「虐待をしてしまう親の心理」。昨年度、全国の児童相談所での児童虐待相談対応件数が59862件で前年より5%増と、年々その数は増えているという。そうした現状から、社会問題にもなっている児童への虐待に焦点を当てた講演会を実施する。

 登壇するのは、同院の精神科部長の二宮正人医師、聖マリアンナ医科大学病院の臨床心理士・渥美加代氏、同院の外来看護師・樋口香氏の3人。それぞれ「虐待をしてしまう親の心理」「親子の早期関係性支援の取り組み」「小児科外来における虐待防止への取り組み」などを紹介する。

 参加費は無料。定員は500人で事前申込不要。詳細については、同院【電話】042・772・4291へ。
 

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