さがみはら中央区版 掲載号:2013年3月14日号
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IC(インターチェンジ)完成 市民に開放 24日(日) 圏央道歩く催し

開通前の高速道路を歩くことのできるまたとない機会に
開通前の高速道路を歩くことのできるまたとない機会に

 圏央道(さがみ縦貫道路)相模原愛川IC(南区当麻)が3月30日(土)に開通するのを前に、同ICで24日(日)、市民参加のウォーキングイベントが行われる。開通前の同ICから上依知第2トンネル先までの高速道路を往復4Km歩く。橋上ではよさこい踊りの披露もあり、コースが華やかに彩られる。

 開通する圏央道・相模原愛川IC(JR相模線原当麻駅から約1・5Km)は、海老名ICまでの延長10・1Kmを結ぶために新設された。海老名ジャンクションを経由した東名高速へのアクセスが便利になると期待されており、相模原市がめざす広域交流都市の拠点にも位置づけられている。

 ウォーキングイベントはICの周知を図るもので、料金所から相模川にかかる同道路の渡河橋(約400m)を越え、トンネル先までのコースを往復する。橋上には桜まつりなどでよさこい踊りを披露している6団体が集い、会場を埋め尽くす。踊り手たちが熱い演舞で参加者を出迎える。 

 時間は午前10時45分から午後2時までで、正午で受付終了。参加無料(申込不要)。小学生以下は保護者同伴となる。小雨決行。当日は和太鼓の演奏や相模の大凧のパフォーマンスなど、プレイベントを盛り上げるプログラムも予定されている。
 

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