さがみはら中央区版 掲載号:2013年12月26日号
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「サテライト24(ニシモン)」年末まで 来年以降、店舗としての活用模索

近隣住民の「憩いの場」としての側面も
近隣住民の「憩いの場」としての側面も

 西門商店街協同組合(浦上裕史理事長)は今年9月から、国の地域商店街活性化事業補助金を活用し、グリーンバザールバス停前に「サテライト24」を開店した。以降、4カ月にわたり、地域密着の店として運営してきた。

 かつては相模原の台所として、生鮮品や日用品など様々な商店で栄えていた同商店街。近年では大型スーパーなどの風当たりを受けて、客足が遠のいていった。そんな状況を打破し、賑わいを創出させようと今回、同店の運営が企画された。店内では委託販売の品や、相模原の特産物を販売。開店当初の来店者は極めて少なかったが、徐々に近隣住民に周知され、商店としての役割のほかに「憩いの場」としても活用されるように。店内奥にある休憩スペースを利用し、住民らが談笑することもあるという。

 浦上理事長は「残念ながら12月30日(月)までの営業ですが、補助事業終了後も店舗として活用できるよう検討中です。引き続き、ご支援をお願いできたら」と話している。
 

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