さがみはら中央区版 掲載号:2016年1月7日号
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2016年度の相模原青年会議所(相模原JC)第51代理事長に就任した

飯田 美津雄さん

南区栄町在住 38歳

「相愛」の心で地域に恩返し

 ○…1月から相模原青年会議所(以下相模原JC)の第51代理事長に就任した。新年度のスローガンは「相愛〜『まちはもっと楽しくなる』をデザインしよう〜」に定めた。相模原を愛する=「相愛」の心で活動し「『まちはもっと楽しくなる』というドキドキ・ワクワクを一人でも多くの市民に届けたい」と意気込む。地元の祭りなどへ積極的に参加し、地域と若者をつなげる役割を担う考えだ。

 ○…2009年に相模原JCへ入会。当時は電気工事会社に勤める職人だった。郷土愛溢れる先輩たちの熱意に触れ、JC活動に熱中。「目いっぱい打ち込みたい」という思いと、技術力への自信から、電気工事店「明輝社」を起業し独立する。産業能率大学に通い、経営も学んだ。昨年は副理事長のほか、市内で18年ぶりに開催した日本青年会議所「神奈川ブロック大会」の実行委員長を兼務。県内各地のJC会員や市民が集う中、相模原の新名物を決める「S―1グランプリ」や舛添要一東京都知事、黒岩祐治県知事などによるフォーラムを企画し、地元を盛り上げた。

 ○…昨年11月には事務所兼用の新居を購入。仕事とJC活動の合間で、妻と家具を見て回るのが今の癒しだ。夫婦共通の趣味は「テニス」と「日本酒」。健康的に汗を流した後は、地酒でほろ酔い。「『相模灘』や『天青』、『いづみ橋』など、神奈川には旨い地酒がたくさんある」と笑う。

 ○…一昨年、日本青年会議所の神奈川ブロック協議会に出向し、新入会員の育成を担った。将来を担う若きリーダー輩出の一翼を担える大きなやりがいを感じると共に、「自分も成長できた」と振り返る。この時の経験から、「自分たち青年がリーダーとして成長し輝けば、より地域で貢献できる人材を輩出できる」と信じる。そして自身もそうなりたいと願う。「生まれ育った地域への恩返し」を胸に全力で走り抜ける一年が始まった。

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