さがみはら中央区版 掲載号:2016年1月7日号
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相模原産いちご販売中

社会

ベジたべーな

実が大きく、ジューシーなのが特徴の地場産いちご
実が大きく、ジューシーなのが特徴の地場産いちご
 JA相模原市が運営する農産物直売所「ベジたべーな」(青葉)では現在、いちごを相模原の新たな名産品にしようと、昨年結成された「いちご倶楽部」によるいちごの出荷・販売が好評を博している。

 市内でいちごの栽培を行っている河本博文さん(東淵野辺/河本ファーム)、成井正志さん(田名/なるベリーファーム)、中里昭司さん(緑区大島)らによって、JA相模原市の下部組織として立ち上げられた同倶楽部。3人はもともと数年前から、それぞれいちごの栽培を行い、同所に出荷・販売をしていたが、情報の共有や研修・視察の実施など3者が協力して栽培に取り組むことで、より生産性を高め、いちごを相模原の新たな名物、ひいては新たな産業にしようと本格的に動き出した。

 相模原の土壌は市場ではブランド土として名高い「黒ボク」と呼ばれ、水脈も豊富な上、内陸のために冬の冷え込みが厳しく、糖度を生みやすい環境で、いちご栽培には非常に適しているという。現在、主に販売されている「紅ほっぺ」は実が大きく、ジューシーなのが特徴。ぜひ地場産のいちごを味わってみて。

 問合せは、同所【電話】042・851・3583へ。

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