さがみはら中央区版 掲載号:2017年2月23日号
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春の訪れ着々と 相模原公園で桜開花

文化

美しい花をつけ始めたタマナワザクラ
美しい花をつけ始めたタマナワザクラ
 県立相模原公園(南区下溝3277)では現在、様々な種類の桜が開花し、相模原の春の訪れを告げている(2月17日取材時点)。

 毎年、訪れた人々の目を楽しませている同公園の桜。園内には、19種約163本の桜が植えられており、その時々によって様々な色や形の桜の花が顔を見せる。今年は、1月下旬にカンザクラが開花したのを皮切りに、それぞれが順次、花をつけている。現在は、タマナワザクラ、カンザクラ、カワズザクラが見頃を迎えており、追ってオカメザクラやハルメキザクラが見頃を迎える予定。同公園によると、ヤエザクラが花を咲かせる4月上旬頃まで桜を楽しむことができるという。この機会に、足を運んでみては。

 問合せは、同公園【電話】042・778・1653へ。

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