さがみはら中央区版 掲載号:2018年1月4日号
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林家木久扇さんインタビュー 3月に市民会館で落語会

文化

林家木久扇/東京都日本橋出身。1956年、都立中野工業高校卒。1960年、三代目桂三木助門下へ入門。1961年、桂三木助没後、林家正蔵門下へと移り、前座となり芸名・林家木久蔵に。1965年、二つ目昇進。1969年、「笑点」のレギュラーに。1973年、真打ち昇進。2007年、林家木久扇襲名。2010年、芸能生活50周年。数々のテレビ番組、高座で活躍。
林家木久扇/東京都日本橋出身。1956年、都立中野工業高校卒。1960年、三代目桂三木助門下へ入門。1961年、桂三木助没後、林家正蔵門下へと移り、前座となり芸名・林家木久蔵に。1965年、二つ目昇進。1969年、「笑点」のレギュラーに。1973年、真打ち昇進。2007年、林家木久扇襲名。2010年、芸能生活50周年。数々のテレビ番組、高座で活躍。
 落語家・林家木久扇さんが出演するらくらくごシリーズ〜気楽に落語を楽しむ〜・爆笑落語会が3月18日(日)、相模原市民会館で開催される。人気演芸番組「笑点」の大喜利メンバーとしてもおなじみの木久扇さんが観客を笑いの渦に巻き込む。今回は木久扇さんに落語会の意気込みや見どころについて聞いた。

 ――Q1.らくらくごシリーズではご自身初の相模原公演となりますが、相模原にはいらっしゃったことはありますか。また、相模原にはどのような印象をお持ちでしょうか。

 相模原には河童を愛す会の友人がおりまして、相模原にも河童がいてよく相撲をとったり、魚をくれたりと、楽しい付き合いをしているというロマンを感じます。

 ――Q2.今回の爆笑落語会の見どころや、注目ポイントについて教えてください。

 まず自慢したいのは、木久扇一門の共演のお弟子さん達のコトです。個性が強く、イケメン揃いで選りすぐり、ひろ木の津軽三味線は出色です!

 ――Q3.今回の公演への意気込みを教えてください。

 落語界に新しい旋風をまき起こす木久扇一門の笑いのエッセンスをぜひ楽しんでください。

 ――Q4.林家木久扇さんは笑点をはじめとして、たくさんの番組で人気を博しておりますが、木久扇さんのような噺家を志す若者、子どもたちに対して激励の意味を込めて、アドバイスやメッセージをお願いいたします。

 落語は伝統のある日本の言葉の文化です。シャレや謎かけを会話の中に入れて、生きることの楽しさを味わってください。

 ――Q5.市民の皆さんにメッセージをお願いいたします。

 笑いは上等な文化。感情を柔らかく持ち、世渡りを上手にいきましょう!

○らくらくごシリーズ〜気楽に落語を楽しむ〜林家木久扇爆笑落語会…3月18日(日)、午後2時開演(1時30分開場)。出演は林家木久扇ほか、林家ひろ木、林家木りん。チケットは全席指定で前売り4500円、当日4800円。会館メンバーズは4000円(前売りのみ)。チケットのお問合せは同館【電話】042・752・4710へ。チケット販売窓口の受付は午前10時から午後7時まで。年始は1月6日(土)より営業。

らくらくごシリーズ~気軽に落語を楽しむ~

2018年3月18日

14:00開始 〜

事前申込みが必要:

神奈川県相模原市中央区中央3-13-15

費用:4500円

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