さがみはら中央区版 掲載号:2018年1月11日号
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身近な病気を学ぶ 29日 協同病院の市民講座

社会

 胸やけやじんましん、むくみといった症状について学ぶ講座『身近な病気について学ぼうPart2〜胸やけ・じんましん・むくみ〜』が1月29日(月)、杜のホールはしもと(ミウィ橋本7階/橋本駅すぐ)で開かれる。

 相模原協同病院(高野靖悟病院長)が主催し2008年から継続している市民健康教育公開講座の第41回で、第39回で好評だった「身近な病気について学ぼう」の第2弾。

 講座は2部構成。第1部は同院の医師3人が講師を務め、3演題を講演。消化器内科医長の石黒康浩氏が「胸やけはどんな病気のサイン?治療と予防法」を、皮膚科医長の伊崎聡志氏が「意外と知らないじんましんのお話」を、腎臓内科医員の藤島理恵氏が「むくみに潜む病気とは?」をテーマに身近な病気への対応について解説する。第2部では、1部で講演を行った3人がパネリストとなり、高野病院長を座長にパネルディスカッションを実施する。

 参加無料。事前申込不要で、500人先着順。午後6時開演(5時30分開場)(問)同院企画情報課【電話】042・772・4291(代)

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