さがみはら中央区版 掲載号:2018年2月22日号
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身近な「おもてなし」学ぶ 市民約45人参加

文化

自身の経験も交え外国人との接し方を説明する森氏
自身の経験も交え外国人との接し方を説明する森氏
 2020年東京オリンピック・パラリンピックを見据えた「訪日外国人おもてなし講座」が17日、ソレイユさがみで行われた。

 当日は市民約45人が参加。講師は通訳案内士の資格を持つ森秀樹氏が務め、会社員時代に30カ国以上を訪れた経験をもとに、外国人に対する「おもてなし」の心構えなどを語った。森氏は、観光を目的に日本を訪れる外国人は母国語による完璧なサービス、支援を求めているわけではないとし「出来ることは一生懸命やるが、難しいことは素直に『ごめんなさい』と伝えることが大切」と話した。

 このほか講座では、日本と外国の文化の違いや異文化コミュニケーションをテーマとした講義ののち、森氏などの指導のもと、参加者が2人1組となり英会話練習を実施。駅や飲食店を想定し、簡単なフレーズの使い方などを学んだ。

 市では昨年から同様の講座を市民向けに開催しており、今後は市内で事前キャンプを行うブラジルについて学ぶ講座も行う予定だ。

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