さがみはら中央区版 掲載号:2018年3月15日号 エリアトップへ

(PR)

女性が支える老舗の「ものづくり」 おしゃれゴムと生活雑貨 『株式会社イノウエ』

掲載号:2018年3月15日号

  • LINE
  • hatena

 緑区鳥屋にある「(株)イノウエ」(井上毅社長)はゴムひもや生活雑貨製造販売の業界最大手。主力のヘアゴムは全国トップクラスのシェアを誇り、県の中小企業モデル工業にも指定されている。地域活動にも積極的に取組む中、今年5月には創業90周年を迎える。

 都市部から離れた立地のため人材確保は重要課題。中でも「女性が働きやすい環境づくり」には注力し、市内3カ所の拠点に従事する46人のうち7割が女性。「内職さん」と呼ばれる在宅スタッフも活躍している。

「柔軟性を実感」

 「身近にある”ものづくり”に携わりたい」。岡村春香さん(25)は現在、営業部で商品企画や販路拡大に奔走している。「結婚、出産後も仕事を続けたい」と考える岡村さんは、「入社してから実際に産休に入った人も2人いて、この会社の柔軟さを実感した。仕事とプライベートが両立できる職場」と語る。

 「アットホームな雰囲気が心地よい」と話すのは同じく営業部の植田夏穂さん(23)。すっかり会社になじんでいる様子で「女性の先輩が多くいろいろと相談がしやすい」と笑顔で話す。

 長田遼さん(23)は工場での出荷作業に従事していたが、2人目の子を妊娠し総務部へ異動に。「私の無理をしてしまう性格を見通してデスクワークにしてくれた。つらい時はつらいと言える環境がありがたい」

 加えて、「早く帰宅できるのも良い」と3人は口を揃える。残業は月平均10時間程度。繁忙期などには多少の残務はあるものの、普段は午後5時30分の定時を過ぎると、ほぼ全社員が退社する。上の子を保育園に預ける長田さんは、「フルタイムで勤務して、迎えにも間に合う」と話す。

 「楽をして稼ごう」。井上社長は日頃、従業員に呼びかけている。効率よく働いて定時に帰り、自分の時間を大切にする、普段から残業がなければ、いざ欠員が出た時にも少しの残務で対応ができる、という考え方だ。そして、それが浸透し実践されているところに、90年を迎えてさらに進化する「老舗の新しさ」を見た。

株式会社イノウエ

相模原市緑区鳥屋750

TEL:042-785-0136

http://www.inoue-braid.co.jp/

未来へつなぐ、家づくり

相模原で30年。お客様の暮らしに寄り添った住宅をお届けします。

http://www.thirty-four.co.jp

相模原市から大切なおしらせ

市民税非課税世帯等に臨時特別給付金を支給しています

https://www.city.sagamihara.kanagawa.jp/kurashi/fukushi/1024533.html

<PR>

さがみはら中央区版のピックアップ(PR)最新6

賃料1カ月無料キャンペーン

サービス付き高齢者向け住宅「ディーフェスタ相模原」 相模原駅南口徒歩6分

賃料1カ月無料キャンペーン

9月末日までの契約で 好評につき早めに

6月30日号

こどもタウンニュースさがみはら版

「自信を貴方に」女性活躍推進

「自信を貴方に」女性活躍推進

 POLA・ザ・ビューティー並木店

6月23日号

笑顔で地域の人たちの 健康と生活をサポート

笑顔で地域の人たちの 健康と生活をサポート

オレンジ薬局・ローズ薬局

6月23日号

この夏、特別金利を上乗せ

スルガ銀行

この夏、特別金利を上乗せ

選べる3つの定期預金

6月23日号

「めざせ 手術ゼロ生活」

JR相模原駅から徒歩3分

「めざせ 手術ゼロ生活」

整体院すみれ

6月16日号

あっとほーむデスク

  • 6月30日0:00更新

  • 6月23日0:00更新

  • 6月16日0:00更新

さがみはら中央区版のあっとほーむデスク一覧へ

最近よく読まれている記事

コラム一覧へ

さがみはら中央区版のコラム一覧へ

バックナンバー最新号:2022年6月30日号

もっと見る

閉じる

お問い合わせ

外部リンク

Twitter

Facebook