さがみはら中央区版 掲載号:2018年3月29日号
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SC、上小と6年間連携 体育授業で選手派遣

スポーツ

覚書を取り交わす山重校長ら(右から2番目)
覚書を取り交わす山重校長ら(右から2番目)
 地元サッカークラブ・SC相模原は20日、上溝小学校および同小PTAとの間で、体育の授業への選手やコーチの派遣を盛り込んだ覚書を取り交わした。

 両者の間で取り交わされた覚書には、同小の2・4・6年生が体育の時間に行う「サッカー」でSCの現役選手、コーチなどから直接指導を受けられることが記されている。対象の期間は2018年4月1日から2024年3月31日までの6年間。SCが市内の小学校と同内容の覚書を取り交わすのは初となる。

 当日はSCのアカデミーダイレクター・冨田裕一郎氏が出席。同小の山重ふみ子校長と内容を確認し覚書に署名した。

 SCではこれまでも選手などが同小を訪れ、児童らにあいさつの重要性を伝える「挨拶推進運動」などを通じて交流を続けていた。

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