さがみはら中央区版 掲載号:2018年4月12日号
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ノジマステラ神奈川相模原 破竹の勢いで3連勝 田中陽子、萌(めばえ)選手ら躍動

スポーツ

先制ゴールを決めベンチメンバーと喜ぶ田中陽子選手(右から2人目)
先制ゴールを決めベンチメンバーと喜ぶ田中陽子選手(右から2人目)
 女子サッカー・なでしこリーグカップ1部Bグループの第2節が7日に行われ、ノジマステラ神奈川相模原はホームの相模原ギオンスタジアムでAC長野パルセイロ・レディースと対戦し、前節に続き3-0のスコアで快勝した。

 強風が吹き荒れるコンディションでの試合は、前半に風上を選んだノジマが優位に試合を進める。前半8分に田中陽子選手が「風が強かったので狙っていった」と言う通り、コーナーキックを直接ゴールにねじ込んで先制。20分には田中萌選手が「過去にも記憶にない」と話す3戦連続ゴールを決めリードを広げた。風下となった後半も中盤からの厳しいプレスで主導権を譲らず、72分には途中出場の大野忍選手のアシストを南野亜里沙選手が落ち着いて蹴りこみ3点目。守ってはゴールキーパーの久野吹雪選手を中心に、守備陣が最後まで集中力を切らすことなく無失点で試合を終えた。

新戦力がチームに融合

 試合後、田中陽子選手は「風上に立った前半は勢いをつけるために10本以上のシュートを打とうと、チームで話していた。守備も無失点で抑えてくれて、雰囲気もすごく良いです」と笑顔で話した。3戦連続ゴールの田中萌選手は「ゴールはみんなのおかげ。次の試合もゴールを奪えるよう頑張ります」と意気込んだ。菅野将晃監督は「チームの良いところが出た結果。強風の中、セットプレーから先制できたのが大きかった」と田中陽子選手の先制点を高く評価した。また、田中萌選手のゴールや大野選手のアシスト、無失点に抑えた久野選手ら新戦力の活躍にもふれ「彼女たちがチームの底上げをしてくれている。この勢いで上位のチームにも勝利していきたい」と話した。

 ノジマの次の試合は4月21日(土)、敵地でINAC神戸レオネッサとカップ戦第4節を戦う。

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