さがみはら中央区版 掲載号:2018年5月24日号
  • LINE
  • hatena

進化する「3D模型教材」 麻布大博物館で企画展示

文化

3Dプリンターで精巧に作られたビーグルの頭蓋骨
3Dプリンターで精巧に作られたビーグルの頭蓋骨
 麻布大学いのちの博物館(淵野辺)では8日から「企画展示 3D模型と獣医学教材」を開催している。期間は8月31日(金)まで。

 今回の企画展では獣医学において特に重要とされる「教材」にスポットをあて、過去に使われていた馬の模型などを展示。それらに加え、模型や実物標本の弱点であった精巧さや生産性、動物を犠牲にしてしまう点を解消できる「3Dプリンター」による動物の骨格や内臓の模型も見ることができる。同大は3Dプリンターを導入しており、授業などで活用されている。

 同博物館の開館は火曜日から土曜日の午前10時から午後4時。入館無料。問合せは同館【電話】042・850・2520へ。

さがみはら中央区版のローカルニュース最新6件

さがみはら中央区版の関連リンク

あっとほーむデスク

  • 12月13日0:00更新

  • 12月6日0:00更新

  • 11月29日0:00更新

さがみはら中央区版のあっとほーむデスク一覧へ

イベント一覧へ

「力道山が相模原に来た」

「力道山が相模原に来た」

上映会とトークショー

12月15日~12月15日

さがみはら中央区版のイベント一覧へ

最近よく読まれている記事

コラム一覧へ

さがみはら中央区版のコラム一覧へ

バックナンバー最新号:2018年12月13日号

お問い合わせ

外部リンク