さがみはら中央区版 掲載号:2018年9月6日号
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大地震・豪雨備え防災訓練 雨の中2340人参加

社会

消防、県警、自衛隊のほか、市民も参加して実施された防災訓練=2日、相模総合補給廠一部返還地
消防、県警、自衛隊のほか、市民も参加して実施された防災訓練=2日、相模総合補給廠一部返還地
 相模原市直下を震源域とする、マグニチュード7クラスの大規模地震発生時の応急対策を主体とした市総合防災訓練が2日、相模総合補給廠一部返還地ほか2会場で行われた。

 自治会、消防のほか、自衛隊、在日米軍、神奈川県警、医療機関ら114の機関・団体ら総勢2340人が参加して行われた。降雨の影響で市民による避難や消火などの一部の訓練が中止となったものの、大幅な変更をせずに各種訓練を実施。傷病者の重症度によって治療の優先度を決めるトリアージをはじめとする医療救護訓練なども現場の指揮、運営のもと滞りなく行われた。今回は6月に発生した大阪府北部地震や、西日本を中心に被害に見舞われた平成30年7月豪雨を受け、倒壊家屋や冠水被害にあった市民の救助をイメージした訓練が実施され、参加した各機関の隊員らが大きな声を掛け合いながら連携して取り組んだ。

 大和市から家族で駆け付けた金井光穂君(5)は訓練を見て回り、「レスキュー隊の車両が見たくて来ましたが、隊員の人たちが頑張って訓練していて頼もしかった」と話していた。

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