さがみはら中央区版 掲載号:2019年2月14日号
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春の足音、着々と 早咲きの桜が開花

社会

花が咲き始めた「カンザクラ」=8日撮影
花が咲き始めた「カンザクラ」=8日撮影

 相模原公園では、早咲きの桜が開花し始めた。

 年間を通してさまざまな花がみられる同園。桜だけでも20種類ほどがあり、秋頃から春先まで楽しめるという。現在「カンザクラ」が1割ほど咲き、満開は2月末頃を見込む(2月9日時点)。同園によると今後は「タマナワザクラ」、「カワヅザクラ」、「オカメザクラ」などの早咲きの品種が順次咲く見通しだ。

 園内では梅も見頃。1本の樹木に白とピンクの花をつける「オモイノママ」も開花を始めた。「いずれも温かくなると一気に咲く可能性がある。開花状況は事務所へ問い合わせを」と担当者は話している。

 一方、大温室「トロピカルガーデン」では、枝先に100以上の花をつけ、花火のような見た目の「クレロデンドルム・クアドリロクラレ」も2月末までみられるという。入場料100円(中学生以下無料)。

 問い合わせは管理事務所【電話】042・778・1653へ。

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