さがみはら中央区版 掲載号:2019年3月21日号
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相模川の研究成果発表 田名小児童が1年間調査

教育

「在来種と外来種のひみつ」について発表する児童ら=2月28日、相模川ふれあい科学館
「在来種と外来種のひみつ」について発表する児童ら=2月28日、相模川ふれあい科学館

 田名小学校3年の児童らはこのほど、相模川ふれあい科学館(水郷田名)で、相模川に関する研究発表会を行った。

 発表会に向け、児童らは各グループに分かれてアユの特徴や魚の捕まえ方、川の形成などそれぞれにテーマを設定。実際に相模川に入ったり、同館の展示パネルや書籍を用いるなど1年かけて研究を進めた。

 発表会は3日間行われ、2月28日には3組の児童が発表。イラストや写真を使うなど工夫を凝らしつつ、自分たちで考えたクイズを交えながら、同級生や保護者らを前に堂々と1年間の成果を披露した。

 この日、絶滅危惧種について発表した野崎夏海さんは「調べるうちにだんだんと楽しくなった。発表できてよかった」と話した。

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