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坂井選手「メダル第1号を」 五輪飛込み、母校後輩前に

スポーツ

掲載号:2020年1月16日号

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後輩から激励の花束をもらい、会場を後にする坂井選手=8日
後輩から激励の花束をもらい、会場を後にする坂井選手=8日

 南区相模大野生まれで水泳・飛込み競技において東京五輪代表が内定している坂井丞選手(27)が8日、母校の麻布大学附属高校を訪れ、全校集会で本番への意気込みと後輩に対するメッセージを贈った。

 紹介を受け壇上に上がった坂井選手は、今年7月から開催予定の本番に向けて、「メダル第1号となれるよう頑張りたい」と胸を張った。また「どんな事でも、一つの事を続けていれば夢が叶うということを身をもって知っている。ただしそのためには自分のことをよく理解し、信じて努力することが必要」と後輩に信念を伝えた。

 坂井選手によると、飛込みは10秒ほどで勝敗がつくまさに“一瞬の競技”。技の難易度や美しさ、入水時の水しぶきの少なさが採点のポイントで、「番狂わせも多い」という。「金も狙いたいが、まずは着実に飛込競技初のメダルを持って帰りたい」と意気込みを語った。

 坂井選手は2019年7月に韓国・光州で行われた世界選手権の男子シンクロ飛板飛込み決勝で7位に入賞。日本水泳連盟が定める選考基準を満たしたことで全競技を通じて初めての東京五輪代表に内定し、リオデジャネイロ五輪に続き2度目の出場を決めていた。

技の難易度や美しさが採点ポイント=写真は過去
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