2万株のハナショウブが楽しめる相模原公園(南区)の「水無月園」。今年も白、紫、ピンク、青、黄と鮮やかな花が姿を見せている。
ハナショウブは江戸時代に品種改良が進んだ。同園では肥後系、伊勢系、江戸系の3系統が栽培されており、120品種にも及ぶ。それぞれ開花のタイミングがやや異なり、撮影日には伊勢系が見ごろだったが、間もなく肥後系や江戸系も咲き揃う見込み。3枚の花弁が目立つ三英咲きは、ダイナミックでありながら繊細な美しさを放つ。
同園の伊藤航副園長は「今年は例年に比べて開花が遅い」と話す。花は次々に咲くため、週末以降も色彩豊かな風景を堪能できるという。
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初夏の装飾楽しむ6月19日 |
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