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W(ダブル)でお花見

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休日ということもあり15日は、多くの人出で賑わった河川敷会場。芝ざくら上方の土手には、ソメイヨシノが植栽されており、薄桃色の花びらがピンクの絨毯にハラハラと舞い降りていた
休日ということもあり15日は、多くの人出で賑わった河川敷会場。芝ざくら上方の土手には、ソメイヨシノが植栽されており、薄桃色の花びらがピンクの絨毯にハラハラと舞い降りていた

 南区の新磯地区では今年も、この地域の春の代名詞”芝ざくら”が見事に咲き誇り、訪れた人々の目を楽しませている。

 新戸から下磯部エリアの相模川河川敷には全長約1400mにわたって、この芝ざくらが植えられており、今月22日(日)まで、「第8回相模川芝ざくらまつり」が開催されている(主催/同実行委員会)。

 この恒例イベントを祝して15日には、開会式典を実施。花は7〜8分咲きと満開とまではいかなかったものの、国会議員をはじめとする多くの来賓が訪れた。また、地元の太鼓愛好会やよさこい団体らも出演。日本一の長さを誇る”白とピンクの絨毯(じゅうたん)”に、さらなる華を添えていた。

 現在、芝ざくらは満開を迎えており(4/16取材時点)、22日までのイベント期間中は、飲食を楽しめる屋台が出店。地元産野菜の販売なども行っている。問い合わせは、新磯まちづくりセンター【電話】046・251・0014まで。

勝坂エリアでも

 また、勝坂歴史公園(南区磯部)でも22日(日)まで「第四回芝ざくら祭り」を開催中(主催/同実行委員会)。今週末21日(土)には記念式典が行われる。10時半〜。

 当日は、キャンプ座間の軍楽隊などが出演。焼きとりや焼きそばの模擬店もあり。問い合わせは【携帯電話】090・1059・0232(山村さん)まで。
 

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