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光明相模原男子ソフト部 15年ぶりに関東制覇 夏に向け大きな自信

スポーツ

掲載号:2019年6月13日号

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優勝トロフィーと賞状を手に笑顔を見せる選手たち 
優勝トロフィーと賞状を手に笑顔を見せる選手たち 

 令和元年度関東高等学校ソフトボール大会が6月1日・2日に埼玉県で行われ、南区当麻の光明学園相模原高等学校(清水尚人校長)男子ソフトボール部が、15年ぶり3回目の関東大会制覇を果たした。

 関東大会には1都6県から16校が出場。光明相模原は4月28日・29日・5月2日に行われた県大会で優勝し、神奈川1位として大会に臨んだ。

 足利工業(栃木)との初戦は、初回に10点を奪うなど打線が爆発。21-1のコールド勝ちをおさめた。続く2回戦は全国大会常連の強豪・新島学園(群馬)。同部の中嶋 正監督(54)が「トーナメント表を見たときから、2回戦がヤマになると思っていた」と語った優勝候補との一戦は、1回裏に1点を先制するも3回、4回表に1点ずつを返され逆転を許す苦しい展開に。しかし4回裏に打線が奮起して3点を挙げ再逆転。投げては2年生エース・名西孝騎投手が相手の反撃を1点に抑え、4-3で競り勝った。この勝利でチームは勢いに乗り、秩父農工科学(埼玉)との準決勝は8-1と圧倒。続く千葉敬愛(千葉)との決勝も名西投手の好投が光り、2-1で勝利し15年ぶりに関東の頂点に立った。

 「選手たちにとって大きな自信となった大会。7月に行われるインターハイの県予選に向けて弾みになった。この勢いで県大会を突破して全国に進みたい」と話した中島監督。同部のインターハイでの最高成績は、くしくも15年前に記録したベスト4。「今年はその成績を上回れる絶好の機会。油断せずに一戦一戦を勝ち抜いていく」と意気込んでいる。

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