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相模原こもれび 「保全活動 未来へ」 活動20年、ますます盛んに

文化

掲載号:2021年5月20日号

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定例活動に参加するNPO法人相模原こもれびの会員
定例活動に参加するNPO法人相模原こもれびの会員

 昨年、活動20周年を迎えたNPO法人相模原こもれび。大野台地区に広がる木もれびの森で森林保全を行うボランティア団体で、今年21年目の活動を行っている。

 同団体は、20年を区切りに理事長職を退いた高橋孝子さんからバトンを引き継いだ平野和夫さんが理事長を務め、月3回の定期活動を開いている。平野理事長は「長年、会員を引っ張ってくれた(前理事長の)高橋さんなどの尽力があって活動が続いている」と感謝の気持ちを表す。

きっかけは養成講座

 前理事長の高橋さんは、森が近くにある環境は子育てに良いと思い、木もれびの森を遊び場にして3人の子どもを育てた。しかし、子どもたちがひとり立ちした頃には明るかった森がうっそうとしていることに気付いたという。そんな頃に、市の講座を知り受講。その参加者らが中心となって団体が発足し、活動を続けてきた。高橋さんは「2018年には内閣総理大臣賞を受賞することができた。これもひとえに皆様のご支援の賜物です」と振り返る。

 昨年末には20年間の活動をまとめた「20周年記念誌」を発行した。高橋さんは「今後の会の参考になればと思い冊子にまとめました。活動がこれからも長く続き、子どもたちが将来を担ってくれることを願っています」と話した。

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