さがみはら緑区版 掲載号:2011年5月26日号
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国バラ・ガーデニングコンテスト 市内2社が奨励賞 相陽建設(株)・(株)冬樹庭園

文化

相陽建設の受賞作「MINAMONIWA」
相陽建設の受賞作「MINAMONIWA」

 世界のバラと美しいガーデニングを紹介する日本最大規模の祭典「国際バラとガーデニングショウ」が今月11日〜16日まで、西武ドーム(埼玉県)で開催され、市内からも2社、1校がガーデニングコンテストに出展し、相陽建設(株)(緑区西橋本)、(株)冬樹庭園(緑区小渕)が奨励賞を受賞した。

 100万輪のバラが会場を埋め尽くし、6日間で約21万人が来場した同ショウ。国内外の有名ガーデナーが手掛けた庭やバラなどが並ぶ中、ガーデニングとバラのコンテストも実施。ガーデニング部門には、全国から145社がエントリー。その中から相陽建設(株)、(株)冬樹庭園、県立相原高校が審査を通過し、見事入賞、会場内に作品が展示された。

 相陽建設(株)はガーデン部門A(24平方メートル)と部門C(5・76平方メートル)で入賞。Cに出展した、和と洋が織り成す空間を水面にイメージした作品「MINAMONIWA」で奨励賞を受賞。(株)冬樹庭園は、未来の子どもたちが自然を生活に取り込む豊かなエコライフを里山の魔女が提案するというイメージの作品「みどりの魔女の住む庭〜satoyama art life〜」が部門Aで奨励賞を受賞した。

 相陽建設(株)の志村みかさんは「数多くの会社がエントリーした中で選ばれて光栄。自分たちらしさを表現できて楽しめました。さらなるレベルアップをして、来年またリベンジしたいです」と話していた。
 

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