さがみはら緑区版 掲載号:2011年7月14日号
  • googleplus
  • LINE

エルピーガス協会 学校にバルクを 災害時「ストーブ」にも

 (社)神奈川県エルピーガス協会相模原支部(大谷新一郎支部長)では現在、市に対して災害用バルク(災害対応LPガス供給設備)の導入を働きかけている。

 災害用バルクとは、学校・病院などの施設に置かれる大型のガス供給設備のこと。300kg〜1tと、数種類のサイズがある。

 普段はエネルギー源として利用できるほか、緊急の災害時にはその大容量をいかし、避難生活の力強い味方となる。このバルクシステムには様々なユニットが用意されており、それらを貯槽につなげることで、燃焼器(ストーブ)、給湯器、発電機として利用することができるのだ。LPガスは被災地で電気・都市ガスが寸断されたとき、もっとも役立つエネルギー源と言われている。「避難所となる学校などでは、いざとなったとき大活躍するはず。いつ災害が発生しても対応できる体制を整えておくことが、今もっとも重要」と、大谷支部長は話している。
 

さがみはら緑区版のローカルニュース最新6件

「医療・雇用の充実を希望」

完走目指して

完走目指して

3月15日号

58チームが疾走

58チームが疾走

3月15日号

新式場に800人

(株)永田屋

新式場に800人

3月15日号

4選手が挑む

4選手が挑む

3月15日号

懐メロを一人で歌いませんか

山ゆり会 会員募集

懐メロを一人で歌いませんか

3月15日号

さがみはら緑区版の関連リンク

あっとほーむデスク

さがみはら緑区版のあっとほーむデスク一覧へ

最近よく読まれている記事

バックナンバー最新号:2018年3月15日号

お問い合わせ

外部リンク