さがみはら緑区版 掲載号:2012年11月15日号
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介助犬等に寄付

 国際ソロプチミスト相模(新野道子会長)による第20回チャリティゴルフが今月1日、愛甲郡の大相模CC(カントリークラブ)で行われた。当日、参加者170人から集まったチャリティは相模原市、(福)日本介助犬協会、ガールスカウト団体にそれぞれ寄付された。

 なお、会場にはPR介助犬テルモ君=写真(2歳・雄)が登場。舌と前歯を使って器用に1円玉を拾うなどの介助作業を披露すると、参加者から大きな拍手が沸き起こった。「介助犬とは車椅子や杖が必要な方のためのパートナーです。全国でまだ62頭しかいません」(同協会スタッフ)。介助犬は各人にあわせて育てられるため、1頭あたり240万円以上の育成費がかかるそうだ。
 

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