さがみはら緑区版 掲載号:2015年6月25日号 エリアトップへ

日本スポーツ吹矢協会・相模原北の丘支部の支部長としてその普及に務める 古川 秀秋さん 町屋在住 67歳

掲載号:2015年6月25日号

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「健康にスポーツ吹矢を」

 ○…近年、高齢者や障害者でも気軽に楽しめる国民的スポーツとして人気の高まっているスポーツ吹矢。(一社)日本スポーツ吹矢協会・相模原北の丘支部の支部長として、競技の普及に務めている。北の丘支部は2011年に仲間3人と設立。現在は32人にまで会員は増え、市立北総合体育館で毎週土曜日に練習を行う。会員の9割以上は60歳以上の高齢者。「毎週会員と会うことで、仲間意識が高まり楽しく活動しています。いつでも体験できるので練習を見に来て下さい」と呼びかける。

 ○…石油化学会社を定年退職した後、橋本で開催されていたスポーツ吹矢と出会い「自分との戦いで、心・技・体が揃わなければ良い結果は出ません。奥深い競技です」と、その楽しさにすぐに魅せられ協会に入会した。競技を楽しむかたわら、上級公認指導員、公認審判員、Aライセンスの資格を所得して、積極的に後輩の指導も行う。最近は市内の小学校やこどもセンター、公民館や介護施設などから依頼されて、体験会を開催する機会が増えている。「吹矢の基本動作はインナーマッスルを鍛え、健康維持に効果的と言われているので、多くの人に広めていきたいですね」

 ○…城山へは1980年に横浜から転居してきた。定年後は地域に積極的に関わり、一昨年12月からは城山地区の民生委員、児童委員として、地域の高齢者や母子家庭を訪問し、相談を受けるなどの見守り活動を行っている。「町屋地区には様々な事情で相談や助けが必要な人がいます。そういう人たちの少しでも力になれたら」と力強く話す。

 ○…体を動かすのが好きで、健康には日々気を使っている。今でも週2〜3回は北の丘センタープールで、約2時間弱の間に3Km近くも泳ぐ体力を持つ。「他人と競うよりも自分との戦いになるものが好きです。スポーツ吹矢に魅せられたのもそういった面があるからですかね」と話した。

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