さがみはら緑区版 掲載号:2016年11月17日号 エリアトップへ

相模原北警察署 住民の安全守って10周年 記念式典に100人

社会

掲載号:2016年11月17日号

  • LINE
  • hatena
【写真上】署員6人が特別表彰を受けた【写真下】挨拶をする原幹朗実行委員長(右)と河辺裕司署長(左)
【写真上】署員6人が特別表彰を受けた【写真下】挨拶をする原幹朗実行委員長(右)と河辺裕司署長(左)

 相模原北警察署(河辺裕司署長/西橋本)が今年4月に開署10周年を迎えたことを受け、11月7日に記念式典が開催された。式典には実行委員ほか来賓、同署員、歴代署長ら約100人が列席。優秀署員の特別表彰も執り行われた。

 式典は、相模原北地区警察官友の会など関連15団体からなる「開署十周年記念事業実行委員会」が主催。歴代署長8人も顔を揃えた。

 冒頭、実行委員長の原幹朗さんが「橋本エリアはこの10年でどんどん変わってきた。これからの10年、リニアの中間駅開業など、大きな変化が起こり課題もたくさんあると思う。今日を一つのリレーポイントとしたい」と挨拶。また河辺裕司署長は第9代署長として同署のあゆみを振り返り、「今後も『警察は地域住民のためにある』という原点を忘れず、地域の方にわが街の警察署と思っていただけるよう、地域に根ざした力強くしなやかな警察を推進する」と力強く宣言した。

 特別表彰では優秀署員6人に感謝状が贈られた。開署から在籍する宮口文雄巡査部長(56)は表彰を受け、「七夕など大きな催事を事故なく実施してこられた。今後、街が発展すると事件事故も多くなると思う。気を引き締めて職務にあたりたい」と話した。

 同署は、開発が進む橋本地域の人口増加に伴い増大する警察事案に対応するため、相模原署(中央区)の管轄を分割し独立。県下54番目の警察署として2006年4月1日に現在の場所に開署した。県内で最も新しい警察署で、緑区橋本、東橋本、西橋本、元橋本町、橋本台、大山町、二本松、相原、大島、上九沢、及び下九沢と田名の一部を管轄エリアとしている。

さがみはら緑区版のトップニュース最新6

ブラジル大使、市内視察

東京五輪事前キャンプ

ブラジル大使、市内視察 スポーツ

リモートで市民交流検討

6月17日号

8月に閉館、建替えへ

アートラボはしもと

8月に閉館、建替えへ 文化

今夏 民間事業者を公募

6月17日号

新監督に高木琢也氏

SC相模原

新監督に高木琢也氏 スポーツ

J2残留が目標

6月10日号

広がる「SDGs」の輪

相模原市

広がる「SDGs」の輪 社会

パートナーは279者に

6月10日号

レガシー創出への第一歩

ツアー・オブ・ジャパン

レガシー創出への第一歩 スポーツ

観戦自粛もトップが熱戦

6月3日号

ラポール千寿閣が閉館

ラポール千寿閣が閉館 社会

コロナ禍で業績悪化

6月3日号

あっとほーむデスク

  • 1月11日0:00更新

  • 9月21日0:00更新

  • 6月22日0:00更新

さがみはら緑区版のあっとほーむデスク一覧へ

最近よく読まれている記事

バックナンバー最新号:2021年6月17日号

もっと見る

閉じる

お問い合わせ

外部リンク

Twitter