さがみはら緑区版 掲載号:2017年1月26日号 エリアトップへ

市内インフル、流行広がる 国の「注意報レベル」に

社会

掲載号:2017年1月26日号

  • LINE
  • hatena

 相模原市は1月19日、市内のインフルエンザ罹患者の報告数が、国の定める「注意報レベル」を超えたことを発表した。

 市では市内39カ所の医療機関を「定点医療機関」とし、インフルエンザなど感染症の発生状況を1週間ごとに集計。その1定点医療機関あたりの報告数によって、「注意報」「警報」レベルとしている。今回、第2週(1月9日〜15日)の報告数が第1週(1月2日〜8日)の8・00から倍増となる16・85となり、「注意報レベル」である10人を超えた。これは昨年よりも1週早いが、平年並み。

 インフルエンザ罹患者の増加に伴い、市内各校では学級閉鎖が相次いでいる。厚生労働省が定める報告開始日(2016年9月5日)から2017年1月19日までに、小・中学校、高校、その他計69学級が学級閉鎖となり、欠席者数は560人に及んでいる。

 インフルエンザのピークは一般的に2月頃とされ、今後、市内においてもさらなる流行の恐れがある。こうしたことから、市保健所では感染予防策として「手洗いの習慣化」や、咳・くしゃみ時のマスク着用等を促す「咳エチケットの徹底」を呼び掛けている。

さがみはら緑区版のローカルニュース最新6

多方面からの街づくり

津久井JC

多方面からの街づくり 経済

京都・福寿園社長が講演

10月29日号

SC、熊本を完封

SC、熊本を完封 スポーツ

上位争いは混戦に

10月29日号

「顔より大きいよ」

「顔より大きいよ」 社会

大島幼稚園でイモ掘り

10月29日号

SDGs学ぶゲーム作成

SDGs学ぶゲーム作成 社会

相模原市 普及啓発の一貫

10月29日号

オンラインで開催

認知症サポーター養成講座

オンラインで開催 社会

10月29日号

ハンガリー大使が初来相

ハンガリー大使が初来相 社会

本村市長を表敬訪問

10月29日号

あっとほーむデスク

  • 1月11日0:00更新

  • 9月21日0:00更新

  • 6月22日0:00更新

さがみはら緑区版のあっとほーむデスク一覧へ

最近よく読まれている記事

バックナンバー最新号:2020年10月29日号

お問い合わせ

外部リンク