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ショートフィルムフェス CMで緑区をPR 28日、アリオ橋本で披露

社会

掲載号:2018年1月18日号

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㊤ワークショップの様子㊦CM作品の1カット
㊤ワークショップの様子㊦CM作品の1カット

 CM制作に関心のある若者らが制作した緑区の魅力あふれる映像作品を披露するイベント「緑区CMラボ〜緑区Shortフィルムフェスティバル〜」(緑区魅力づくり事業実行委員会主催)が1月28日(日)、アリオ橋本(大山町)内のグランドガーデンで行われる。当日は作品の披露や作り手の紹介のほか、緑区の魅力を体感できる様々な企画で、一般の人の来場を図る。緑区地域振興課では「気軽に立ち寄ってもらいたい」と呼びかけている。

 これは、昨年度までドラマ・ドキュメンタリー・CMの3部門のコンテスト形式で実施されていた「緑区Shortフィルムフェスティバル」(緑区SFF)が形を変えたイベント。

 同実行委で過去7回の反省をふまえて今回の内容を検討する中、前々回からCM部門の募集で作品時間を3分から1分に変更したところ、応募数が増えたことに着目。また、緑区をPRするツールとして、他事業への幅広い活用も期待できる点から、CMに特化する企画が持ち上がった。加えて、作り手の技術の向上を図ることなどを目的に、コンテスト形式から、ワークショップを通じて作品づくりを学びながら制作する形に変更した。

 緑区への移住・定住促進という観点も取り入れ、応募対象を25歳以下として、昨夏、CM制作に興味のある学生や社会人らから「研究員」を募集。さらに、過去の出品者にも呼びかけ別枠で「SFF研究員」としても参加者を募った。

 結果、6チーム20人の「緑区CMラボ研究員」が誕生。緑区に関して「住む」「遊ぶ」「自然」「体験する」の各テーマをチームごとに選び、外部から招いた特別講師による8月からの全4回のワークショップの中で、シナリオづくりや編集、撮影技術などを学んで、緑区をPRするCMを1分版と15秒版で制作した。

 当日のイベントでは1分版6作品を披露。併せて、緑区キャラクター「ミウル」によるじゃんけん大会や缶バッチ制作などの無料体験、観光PRコーナーなどを設けて、より多くの集客を図り、作品を周知する。入場は無料。開催は正午から午後3時。CM作品の披露は午後1時30分から予定。問合せは同課【電話】042・775・8801へ。

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