さがみはら緑区版 掲載号:2018年6月14日号
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「サイコ」に親しむ一日に 相模原柴胡の会が催し

文化

ミシマサイコの花
ミシマサイコの花
 市の古来からの薬用植物であるミシマサイコの栽培・育成、普及啓発に取組む「相模原柴胡の会」(池田晴彦会長=今号人物風土記で紹介)は8月5日(日)、相模原麻溝公園(南区麻溝台)で「サイコフェア」を開催する。午前9時から午後3時。

 同会は2016年6月に立ち上げられた市民の有志団体。現在の会員数は24人で、麻溝公園での「サイコ」花壇の管理や、県道52号沿い「柴胡が原陸橋」石碑付近での美化運動などを行っており、昨年には普及啓発のためのサイコフェアを初開催して好評を博した。

 2度目の開催となるフェア当日は、ミシマサイコに親しむための展示やガイド、講習会などを実施。同会イメージキャラクターの「相模の国の柴胡姫」も登場予定。同会では「ぜひ多くの人に来場してほしい」と呼びかけている。講習会の参加など詳細は同公園【電話】042・777・3451へ。

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