さがみはら緑区版 掲載号:2018年7月12日号
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地元をもっと好きに 大島小で「地域を知る」講演

教育

スライドを使って説明=5日
スライドを使って説明=5日
 大島小学校(大島/塚田一校長)で7月5日、元相模原市立博物館館長の大貫英明さんによる講演会が行われた。

 6年生が年間を通じて「咲き誇れ大島の花 地元の魅力 再発見!」をテーマに取組んでいる総合学習の一環。「地域に詳しい人の話を聞きたい」と地元に住む大貫さんに講演を依頼し、体育館で6年生3クラス約100人の児童が講義を受けた。

 講演では山地と平野を結ぶ相模原の位置や、物資運搬の主な手段が舟だった江戸時代に大島は要衝だったこと、地層、遺跡、文化、リニアなど多岐に及ぶ説明がなされた。

 終了後、児童を代表して田村陽翔(はると)さんが謝辞とともに「縄文や平安時代にも大島に歴史があるとわかりました。地面を掘れば黒土、赤土、砂利、中津層があることを知りました」と感想を述べた。

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