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40年の交流を継続 千木良小「ジャンプの会」

教育

掲載号:2019年7月18日号

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久しぶりの再会となったジャンプの会=10日、清流の里
久しぶりの再会となったジャンプの会=10日、清流の里

 1980年当時の市立千木良小学校6年生の保護者で結成する「ジャンプの会」(大須賀カヅエ・鈴木加代子共同会長)。同会は4年振りとなる会合を7月10日、清流の里で行い、14人が集まり思い出話に花を咲かせた。

 80年に創立100年祭を行った千木良小。当時、6年生児童は25人おり、節目の年ということで、式典準備や記念品の製作など行事や会合が多く、最上級生の6年生は特に児童、保護者とも団結していたという。6年生の担任だった長谷川節子さんは「子どもたちの提案で夏に初めて、学校で1泊2日のキャンプも行った。当時は千木良小もまだ、趣のある木造校舎で、忘れられない思い出になった」と当時を懐かしむ。

 卒業後に保護者たちが、ジャンプの会を設立。卒業当初は、毎年会合を重ねていたが、最近は高齢化などにより数年置きでの会合にシフトし、10日は4年ぶりの再会となった。「卒業から約40年近くが過ぎても、PTAを中心とした小学校の保護者がこうして定期的に会合を重ねているのは珍しいこと」と長谷川さんは感慨深げ。大須賀、鈴木両会長は「40年の年月が経ち、亡くなった方もいる。しかし、声をかけると、皆さん快く参加してくれ、この会の深い絆を感じる。今度は、子どもたちと一緒に会合を開けたら」と話した。

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