さがみはら緑区版 掲載号:2020年5月28日号 エリアトップへ

【Web限定記事】 「逆境に負けないために」 「さがプロ」がウェブで講座

社会

掲載号:2020年5月28日号

  • LINE
  • hatena
自宅などから講座に参加
自宅などから講座に参加

 新型コロナウイルスの影響により外出自粛や施設の休館などが続き、講演会や集会などが行えない中、市民団体「相模原をプロデュースする会」(今野紀代美会長)が5月16日、インターネット会議システム「Zoom(ズーム)」を利用した講座を初めて実施した。

 「コロナに負けるな!みんなで知恵を出し合い、この苦境を乗り越えよう!」と題された今回の講座。同会の会員も含め20人が参加し、ウェブ上で自己紹介や意見交換を行った。

 またゲストとして「あまり食材SOS」に携わる浦上裕生氏も参加。給食などの余り食材を活用して飲食店に弁当を依頼し、その売上を原資として同じく余り食材を活用したカレーパンを作成、子ども食堂に配布する試みについて経緯などを説明した。浦上氏は具体策を持たずに企画を始めたことを明かし、「『こうしたい』と決めるよりも、『今ならこれができる』を組み合わせて、とにかく始めてみることが大切。だめなら変えていけばいい」と話した。

 講座の最後には参加者全員が「理想の未来に向けて今週出来ること」を宣言。お互いに拍手を送りあった。今野会長は「集まることが難しい今の状況でも出来ることを考え、ピンチをチャンスに変えていきたい」と話している。

 第2回の講座は6月20日(土)の午後1時20分から「協働事業」をテーマに、状況に応じてZoomか通常の会場を利用して開催する予定だ。

さがみはら緑区版のローカルニュース最新6

一年を安全に

一年を安全に 文化

佛光寺で相陽建設が祈念

1月21日号

「ジュニア世代」へ寄付

相模原出身プロゴルファー

「ジュニア世代」へ寄付 社会

昨年末、所属した協会経て

1月21日号

コロナ禍でもワークショップを

【Web限定記事】アートラボはしもと

コロナ禍でもワークショップを 文化

ラボックスプログラム参加学生募集

1月21日号

コロナの想いを川柳に

コロナの想いを川柳に 経済

城山商工会青年部

1月21日号

「淵野辺卒」ランナーら活躍

「淵野辺卒」ランナーら活躍 スポーツ

青学OB 駅伝などで

1月21日号

SC相模原、後援会が発足

SC相模原、後援会が発足 スポーツ

会長に本村市長

1月14日号

あっとほーむデスク

  • 1月11日0:00更新

  • 9月21日0:00更新

  • 6月22日0:00更新

さがみはら緑区版のあっとほーむデスク一覧へ

最近よく読まれている記事

バックナンバー最新号:2021年1月21日号

もっと見る

閉じる

お問い合わせ

外部リンク