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全国でも「サガミ」旋風を 「春高」「花園」で活躍誓う

スポーツ

掲載号:2020年12月17日号

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 冬の全国高校大会出場をかけた県の予選会が11月に各地で行われ、東海大相模高校(南区相南)から男子バレー部とラグビー部が全国大会への切符を手にした。

男子バレー部

 第26回県高校バレーボール選手権大会兼第73回全日本高校選手権大会(春高バレー)の県予選会の準決勝、決勝が11月15日に平塚市で行われ、東海大相模が2年振りの優勝を果たした。

 エースの西山大翔選手(3年)を中心に順調に勝ち進んだ同部は、準決勝で向上を撃破。県上位2校に与えられる春高切符を手にした。決勝の相手は昨年の準決勝で敗れた慶応。「リベンジ」の想いで臨み、逆転勝ちで県の頂点に立った。

 今年は新型コロナウイルスにより、夏の大会がほぼ中止に。しかし選手は春高の開催を信じ、同大会に照準を合わせて練習に励んできた。三上稔監督は「やるからには上を。最低でもベスト4を目標に、優勝をめざしたい」と意気込んでいる。

 春高バレーは1月5日(火)に東京体育館で開幕。東海大相模は5日午前10時30分から弘前工業(青森)と対戦する。

ラグビー部

 第100回全国高校ラグビー大会への出場切符をかけた関東ブロック代表決定戦の決勝が11月28日に群馬県で開かれ、東海大相模ラグビー部が国学院久我山(東京)を19―17で破り、関東地区最後の1枠を手にした。同大会への出場は5大会ぶり9回目。

 11月に行われた全国高校大会の県予選。東海大相模は決勝に進出したものの、前年度全国王者の桐蔭学園に17―19で惜敗。2点差で涙を飲んだ。「結果がすべて。足りない部分があったから負けた」と話した三木雄介監督。すぐに「全国大会に出場して、桐蔭にリベンジを果たす」と選手の気持ちを切り替え、関東ブロック大会を見事に制した。

 全国高校ラグビー大会は12月27日(日)に花園ラグビー場で開幕。東海大相模の初戦は28日(月)。5年前の大会初戦で敗れた光泉カトリック(滋賀)と午前11時40分から戦う。三木監督は「縁を感じる。準備をして一戦必勝で頑張りたい。目標は全国優勝」と話している。

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